中学生になり発達障害と境界知能の診断を受けた長女とちょっと繊細な次女の日常日記ですブルー音符ブルー音符ブルー音符


こんにちは!


連休隙間の平日。

長女、復活して学校行きましたにっこり


朝起こす時に、

「今いいところだったのに!起こさないでよ!」

と寝ぼけて怒る真顔



やれやれ泣き笑い



長女の毎日の夜更かしに困っていますが、最近こんな言葉をネットで目にしました。


"リベンジ夜更かし"

日中に自由になる時間がなかった人が、夜更かしをして睡眠時間を減らすことを代償に、自由時間を得てしたいことをする。


夫も夜更かし族ですが、彼は仕事のストレスをリベンジしている一人です無気力


長女もこれに当てはまるなぁと


発達障害を抱えている人も、日中は普通に過ごそうと常にストレスを抱えているので、帰宅後はこんな風に過ごしてしまう事があるそうです。


夜更かしをするようになったのが小学校の高学年あたりから。


まさにストレスを多く感じていた頃からです。


今も、「このまま朝になるのがいやだ」

よく言ってます。



今年、小学校の時に意地悪されていた子と同じクラスになってしまった長女。



やはり彼女の存在がものすごいストレスになっているようで、せめて席を離してください...と担任にも伝えました。



中学へ上がり二年間、何も無かったのでもう平気なのかなと思っていましたが、長女の心の傷は思っていたよりも深いものでした。



そんな長女を見ていて、私も思い出しました。



6年生で席替えをした時、その子と隣の席になってしまった時。


大きな声で、

「あー!もう、この席嫌なんだけど!!」


と、長女が座ってる隣でみんなに向かって言ったそうです。

後から同じクラスのお友達から教えてもらいました。


本人は何も言っていなかったけれど、


その時のいたたまれない気持ち。

自分がその立場だと想像すると、絶望です。



後から聞いて、何でそんな意地の悪いセリフが言えるんだろうと思ったのと、あの子なら言いそうだな。とも思いました。



"気にするな"

それしか言えません。


きっとあの子はこれからも変わらない。


きっと次の日にはそのセリフさえ忘れているでしょう。


きっと今も、長女の事なんて眼中にもないでしょう。



でも、そんな些細な一言でも傷ついて、今も怯えている子もいるんです。



次の日が来なければいいのにと思って、夜を過ごしてしまうんです。



小学校から始まったリベンジ夜更かし。



次の朝起きるのが辛くなっても、長女が生きて行く為に必要なんです。