中学生になり発達障害と境界知能の診断を受けた長女とちょっと繊細な次女の日常日記ですブルー音符ブルー音符ブルー音符


こんにちは!



長女と次女が楽しみに見ていたドラマ



コタローは1人暮らし。


先週から続編がまた始まりましたにっこり

(長女はなにわ男子の西畑くん目当てで見てたけど今回は出てない)




幼稚園児(続編は小学生)のコタローが訳あって一人暮らしを始め、同じアパートの住人達が協力し合ってコタローを暖かく見守るというドラマです。


それを見ていた姉妹の解釈が、全く違って考えさせられました。


まず、コタローのお母さんは亡くなっています。

が、それを知らずにコタローはお母さんにいつか会えると信じているのです。


『コタローは、本当にお母さんが亡くなっているのを知らないのか、本当は知っているのか?』


二人に聞いてみました。



長女。

「知ってると思う」 



理由:ドラマの中でお母さんが亡くなったシーンが出てきているし、大人達がお母さんが亡くなった話もしている。



次女。

「知らないと思う」



理由:ドラマでこんなシーンがあったから。

アパートの住人狩野とコタローが祖父母のお墓参りへ行った時。



母親の名前を言うコタロー。

墓石にその母の名前が彫られているのを狩野は見ます。



「いつか母上に会えるだろうか?」

と言うコタローに、


「会えるよ」

と、その名前を見ながら狩野は答えます。


このシーンが映ったのは一瞬でしたが、


「名前があったからお母さんは死んでるんだけど、狩野は嘘をついてコタローには黙ってるんだと思う」と次女。


「何で?」と、不思議がる長女に


「優しいウソなんだよ」と教えてあげてました。




こういう、雰囲気を読み取るチカラがやはり発達障害の長女には足りない部分なのかなぁと感じた所でした。


白か黒しかないので、こういう曖昧な表現が難しいんだなぁ。



まぁ、携帯片手にまともに見ていないというのもあるのでしょうけどね泣き笑い