中学生になり発達障害と境界知能の診断を受けた長女とちょっと繊細な次女の日常日記ですブルー音符ブルー音符ブルー音符


こんにちは!


先日塾の面談へ行ってきました。


集団塾へ通っている長女。

本当は個別の方がいいのでしょうけど、本人が今の集団が良いと通っています。






塾の先生方はとても熱心で、補講もたくさんしてくれて。

テスト前はもちろん、成績が思わしくない生徒は土曜日にも呼び出しがあり、みっちり勉強させられています。


もちろん長女は毎回その対象真顔



今回、先生に長女の特性について伝えようと思っていました。

塾だとよりレベルの高い学校へと薦められるでしょうけど、長女はそうではなく無理せずに今の実力で入れる高校へと考えています。


もしかしたら個別を薦められるかな、とも思いました。


いつもお世話になっていますと菓子折りを持ってご挨拶。



学校の成績などを見ながら、最近はどうですか?のお話から。


すぐに、長女の境界知能のお話をしたのですが、先生は薄々わかっていたのでしょうね、驚く様子も無く


「そうですか...

でも、長女さんは授業も集中して聞けているし、きっとこのまま集団で続けた方が良いかと思います。」


と言ってくれました。


「周りの生徒がわいわい答えているのを頷いて聞いてたり、楽しそうな姿も見られます。きっとそれが長女さんの勉強のモチベーションになっていると思うので」



そう、そうなんです!

私もそう思っていました


先生...わかってくれてる...赤ちゃんぴえんジーン



「他の塾なら個別を薦めるのでしょうけど、私はこのまま集団で大丈夫だと思います」



長女のケースだと、誰が見ても絶対個別の方がいいに決まってるんです。

でも長女はこの塾が好きで、先生達が好きなんです。



あとは勉強方法など教えて頂いて。

やはり基本は教科書の読み込みが一番のようです。


「数学は、難しい問題はもうしなくて良い。できる計算問題だけ解ければ大丈夫。」


「英語が一番好きなら、それだけやれば大丈夫。」


先生は、


「こうやって打ち明けてくれるお家もありますけど、そうじゃないお家もあります。

なかなか自分の子に障害があると受け入れるのは簡単ではありませんから。

でも何となくもしかしたらっ...てのは分かりますよ。」



一人一人の生徒を良く見てくれるなぁとは前から感じていましたが、本当に素敵な先生でした。

途中、個別にしようと迷った時期もありましたが辞めさせなくて良かった。


安心して残り1年弱、先生にお任せできると思いますにっこり