中学生になり発達障害と境界知能の診断を受けた長女とちょっと繊細な次女の日常日記ですブルー音符ブルー音符ブルー音符


こんにちは!


私の父。

かなり変わった人です。



 

昔からちょっとした事で、すぐキレる父。

怒らない日は無いくらい毎日怒鳴っていました。



ピアノの練習をしてるとうるさいと、怒る。

夜に電話が鳴ると、怒る。

刺身の生きが悪いと、怒る。

お茶が熱いと、怒る。

etc...



歳を取って大分丸くなった感じがしますが、それでも未だ母には怒るそうです。



昨日も実家へ行った時に色々と聞いてきましたが...真顔

  

①何日も同じ服を着続け、こっそり洗濯しようものなら、まだ着れる!!と言って洗濯させてくれないそう。

洗濯すると繊維が減るのがもったいないので洗濯したくないと言う理論だそうですが、意味不明真顔



②寒さに弱い植物の為に夜中オイルヒーターをつける。

電気代が上がっている今、ネコはまだしも植物はなぁ....


などまだまだありますが魂が抜ける

人の言う事は全く聞かず、自分が一番正しいと思っているのがすごく厄介な人です。


母、こんな父に何十年もよく我慢しているなと思いますよ。



私が忘れられないのは、小学校の時大雨が降って学校から家に電話した時。


「傘持ってきて」と父親に頼んだら

「嫌だ」

と言われた時です驚き



ずぶ濡れで帰りました...



おそらく、父も何らかの発達障害があるのではと思います。


昔から生き辛さは感じていたようで、東京のサラリーマン生活が合わなくて脱サラし、田舎の家業を継ぎました。


それでも一生懸命働いて兄、私、妹とお金に不自由する事なく好きな道を歩ませてくれた事には感謝しています。



自分の気持ちを上手く伝えられないのは長女と似ているなと感じる所。


母は今も、父にされた嫌な事が忘れられず苦しむ事もあると言っていました。


いわゆる、カサンドラ症候群だと思います。



発達障害という言葉もなかった時代なので、理解できずに苦しむのも当然です。


多分、仕事のストレスを母にぶつけていたのでしょう。


私は我が子なので責任もあり、もう必死で付き合い、何でもしますが、母はそれが夫でした。

夫の事が理解できなかったら、辛い。



そんな母を苦しめる自分勝手な父が、本当に嫌いでした。


が、


父の気持ち。

母の気持ち。


発達障害の子を持つ親となって、私は少しだけ父の辛さも分かるような気がするのです。