中学生になり発達障害と境界知能の診断を受けた長女とちょっと繊細な次女の日常日記ですブルー音符ブルー音符ブルー音符


こんにちは!


次女は三年生から自主学習が始まりました。



自分の好きな事を勉強していいのに、何となく先生が気に入りそうな内容で書いてきているこの頃。


お絵描きだって良いと思うし(図工)、その日の献立を書いたり(家庭科)、好きな歌詞を書いたり(音楽)。

何でもいいんじゃない?と言うと、



そんなの書いたら怒られると、無難に計算や漢字などがメインです。



長女も苦手でした魂が抜ける



長女は6年生の時に初めて自主学習の宿題が出るようになり。

担任の先生の意向だったのか、それまではやった事がなくて。


やはり同じように漢字、計算ばかりの生徒達に先生が、「もっと工夫しましょう」と言いだしまして。



これが大変だった悲しい 


言われた事は出来るけど、何かを自分で考えて、が苦手な長女。


毎日ネタに苦しみ、一緒に考えるものの、それはダメとかなかなか決められず。



夜9時頃にようやく取りかかるのがほぼ毎日無気力



結局、他の保護者達も先生のご機嫌取りになってはいませんか?と自主学習に疑問があった事を懇談会で話した所、3学期を迎える頃無くなりましたネガティブ何だったんだー




自主学習がいつから始まったのかわからないけど、何のためにするんだろう?


塾に行ったり習い事をしたり、それも自主学習だと思うけどなぁ...


内容が漢字と計算だけで、どうしてダメなんだろう?

もっと面白いもの?工夫したもの?

他人と違うものが褒められるのか。


授業ではいつもみんな同じ事しているのに、少しでもはみ出すと注意されるのに、自主学習は個性を出せと言う。


難しいですよね。


もちろん、本当に自由に上手に自主学習について指導してる先生もいるかと思います。


次女なんて気を使ってばかりの性格なんで、どうしても先生の顔色を伺ってしまうので、どこまで自由にしていいのかが分からなくなってしまいます。



忖度で出来ている世の中、小さな頃から始まってるのねと思った自主学習でした凝視


そしてまだまだ続く...