中学生になり発達障害と境界知能の診断を受けた長女とちょっと繊細な次女の日常日記ですブルー音符ブルー音符ブルー音符


こんにちは!



長女は委員会の仕事が上手くこなしているのか。



我が子の事で勉強してから、周りでももしかしたら発達障害かも...?

という人達、大人も子供も結構いるよなぁと思うようになりました。




私は子供と関わる仕事をしていますが、気になる子結構います。


でも特性を知ると、理解できるようになったし、接し方が変わりました。


何でそうなるの?と周りが思っても、自分ではどうする事もできない部分があるんですよね。


特に子供は親のしつけのせいにされたり、偏見の目で見られがちです。


接し方を変えると、


挨拶しない子。したくなったらでいいよ。

座らない子。疲れたら座りなー。

おしゃべりやめない子。はいはい、そうねー。でね、聞いて?



すごく、対応が楽になりました。

自由で別にいいじゃん!と思うようになりました。大体、何でそんなにおりこうでなきゃいけないの?


暴言や人を傷つける行為は見逃せませんが、それ以外ならみんな同じ事しなくたっていいじゃないですか。



大人でも提出期限守ってくれなかったり、いくら連絡しても返事くれなかったり、いつも何かに怒ってたり、色んな方に会います。




長女はこれから大人になっていくけれど、きっと色んな人がいて、怒られたり、落ち込むような事が沢山あると思うんです。


私が困っていたり、失敗している方を理解して接する事で、それが巡り巡って長女にも優しい誰かが手を貸してくれたらいいなにっこり





どの子だってお母さんが大切に育ててる、大事な大事な子ども。


悪い子なんて1人もいないはず。