中学生になり発達障害と境界知能の診断を受けた長女とちょっと繊細な次女の日常日記ですむらさき音符むらさき音符むらさき音符


こんにちは!



さて、今日の長女ですが...


もう、まともにベッドで寝た日に報告したいと思います




中学に入ってから発達障害と診断された長女ですが、病院に行ってみようと言ったのは夫でした。


友達は少ないけれどトラブルもなく、勉強もそこまで悪かった訳ではなくて。学校では真面目な良い子だったと思います。


ちょっと変わった普通の子だと思っていました。

そう思いたかったのだと思います。



最終的な診断結果は私1人で聞きにいきました。


「お子さんは自閉症スペクトラムだと思います」


色々と詳しい説明や、これからどうしたらいいのかなどお話しして。


結局、本人が困っていなければ何もする事はないと。

不登校になったり、家で暴れたり、困った事があればまた相談して下さいみたいな事でした。




........。


本人は今困っていない。学校行ってる。塾も行ってる。

ただ、生活がとても不規則。勉強できない。

夜なのに大声だしてテレビ見たりする。


この結果、私は予想していたので意外と落ち着いて聞きました。そうか、やっぱりね、という感じ。


長女に伝えなければ。




病院出た後、空見ました。見上げますね、自然とこういう時。


帰って、そのまま長女に伝えると、



静かに言っていました。

すぐ、いつも通りにテレビを見たり携帯をみて笑ってました。



学校には伝えてもいいし、伝えなくてもいい、そう言われました。普通級でいるのならば特別な支援は期待できないでしょうと。

なら、あえて伝えなくてもと。


長女も、言わないで欲しいと言ったので学校にも周りにもあえて話していません。

本人が伝えたい人だけに言えばいいし、また今後考える時がきたら伝えればいいと思っています。




普通ってなんだよ、ってすごく思います。




普通だったんです、今まで。