夫婦問題解決研究所 所長麻野祐香です。
言いにくいけどみんなが悩むこと
更年期後の体の変化
閉経してからの女性の体は
想像もしていなかったような変化が起きていきます。
ホットフラッシュや更年期鬱も乗り越え
閉経してほっとした後の
体の変化まで知識としてなかったのでとても困っていました。
もともと抗生物質を飲むとデリケートゾーンに痒みが起きるタイプでした。
ですから
閉経後に時々起きるその痒みも
抗生物質の影響だと思っていました。
でも
薬を飲んでいない時も起きる
一体どうしたのだろうか
そこで自分なりに調べてたどり着いたのが
萎縮性膣炎
です。
参考HP 新宿女性クリニック
閉経後の人や高齢者において、女性ホルモン「エストロゲン」が低下することにより、
腟の自浄作用の低下、腟の粘膜や外陰部の皮膚の萎縮がみられるようになります。
一般的には腟炎が病変の主体であり、外陰部に単独で炎症がみられることはほとんどありません。
萎縮性膣炎の原因
閉経後、エストロゲンという卵巣ホルモンの分泌が低下することにより、
腟の粘膜は萎縮し、菲薄化していきます。
腟内の粘液が減ることにより、乾燥感が生じ、これがかゆみを誘発します。
エストロゲンは女性ホルモンの一種ですが、子宮内膜の増殖や卵子の成熟を促す作用があり、
妊娠するために欠かせないホルモンです。また、エストロゲンは膣内の粘液産生を促し、粘膜に潤いを与え、細菌の侵入から膣や子宮、卵巣などを守る自浄作用を担います。
このエストロゲンは、思春期になると分泌量が増加し、
毎月、生理後から排卵前に多く分泌されるようになります。
一方、40代後半になると来るべき閉経に向けて女性ホルモンの分泌量は徐々に減少。
それによって全身にさまざまな影響が生じますが、この時期のことを一般的に「更年期」と呼びます。
更年期に差しかかるとエストロゲンが減少していくため、萎縮性膣炎を発症する方が徐々に増えていきます。
そして閉経を迎え、エストロゲンがさらに減少。
その後は年を重ねるごとにどんどん減少していきます。
このため、萎縮性膣炎は閉経から数年後以降の方に発症するケースが多くみられます。
- 外陰部や膣に痛み、痒みがある
- 性交時に出血する
- 膣内がヒリヒリする
- 尿意切迫、過活動膀胱(急に我慢できないほどの強い尿意をもよおしそれが繰り返される)
萎縮性膣炎
初めて聞いた病名
でも自分の症状にぴったりです。
確かに女性ホルモンが足りなくなったのでしょうね。
おりものなんて一切ないのです。
抜け毛が多くそれに悩んだいた時に
海外のサプリを飲み出しました。
そこの口コミでプエラリアのサプリを一緒に飲むといいと読んで
それも飲み出しました。
そのプエラリア・ミリフィカには、
女性ホルモンに似た作用をもつ植物エストロゲンのイソフラボンが豊富らしいのです。
ホルモン治療をクリニックで受けたわけではないのに
デリケートゾーンの不快な症状が一切なくなりました。
綺麗なおりものも再開され
忘れていた女性を取り戻した気分です。
このことから
女性ホルモンの大切さ
そして
更年期の終わった女性の
閉経後の悩みも多いことに気が付きました。
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