はあとふるアドバイザーの麻野祐香です。
ミセス日本グランプリファイナリスト選抜に向けて
公認スピーチ講師を務めさせて頂いております。
たった1分30秒
されど1分30秒
その中で何を伝えたいのか、それが大切です。
ミセス日本ファイナリストになるためのスピーチには
ミセスの理念を理解していることが重要です。
ミセス日本グランプリの理念
「社会と向き合い、社会貢献活動に関心をもち
健康的で知性と美しさを兼ね備えたミセス」
スピーチ内容に、この理念が入っている事が大切です。
スピーチは個人の仕事や家庭生活の発表の場ではありません。
そのような話をしても、評価はされません。
ミセス日本メンバーになってから何をしていくか
何故ミセス日本グランプリに入りたいのか
そこを伝えてください。
選考会ではもちろんスピーチは暗記してくださいね。
緊張して、スピーチの内容を忘れてしまう場合もありますよね。
そんな時のために、原稿を丸暗記するのではなく
言いたいことをストーリー仕立てにして記憶する事をおすすめします。
言葉につまったり、原稿を忘れたとしても
言いたい事が明確でしたら言葉は自然にでてきます。
そのためにも練習をしてくださいね。
姿勢よく若々しく歩き
舞台中央でお辞儀をして、そして話し出す。
その時の自分の様子を動画に撮って第三者の目でみてください。
むっつり話すだけだったら、どんな印象をうけるか。
姿勢が悪かったらどんな印象をうけるか。
笑顔があると、どんな印象をうけるか。
たんたんと話すだけだとどんな印象をうけるか。
抑揚のあるスピーチはどんな印象をうけるか。
いろんな場合を想像して、自分のスピーチをみてください。
たくさん練習して、とにかくやりきってください。
やった後悔は、良い思い出として心に残ります。
でもやらなかった後悔は
心に悔しさとともにずっと残ります。
やりきってくださいね
努力は裏切りません。
わたしはミセス日本グランプリの本選の時に
大変なことになっていました。
実は1週間前に声帯炎になり
全く声が出ない状態でした。
点滴と注射を1日ごとに変え毎日をうけ
薬も飲んでいましたが前日も声が出ませんでした。
声が出ない間はずっと筆談。
筆談の時は
周りの人がとても優しくしてくれて
本当にありがたかったのです。
人って優しいなってとても感じました。
このまま声が一生出ないのかなと不安にもなりました。
でも希望を持って毎日病院に通い続けました。
本選前日
神戸まで一人で新幹線に乗って行った時も
筆談で新幹線ホームを聞いたり
タクシーに乗ったりとお騒がせな私でした。
リハーサルの時、奇跡的にかすれ声が出だし、
マイクで声を拾ってもらえたので聞こえるとのこと。
ほっとしました😍
本番ももちろん声はかすれていましたが、
全然出なかった声がかすれていても出たことに感謝しました
現関東代表の大川さんに、「スピーチで声が出ない場合は私の原稿を代理で読んで」と約束までしていたので、声が出てほんとにほっとしました
声がでなかった時には、
毎日病院で点滴をして
喉にいいと言われたことはすべてやったので後悔はありません。
声がでないなら笑顔と動きをつけようとやったことは
納得いくできだってのでこれも後悔してあません。
やりきったことで、ほんとにいい思い出になっています
後悔しないためにも、全力で挑戦する。
それが人生においてとても大切なことです。
やった後悔
やらなかった後悔
あなたはどちらを選びますか?
あなたの本当の笑顔のために
とことん応援します
