はあとふるアドバイザーの麻野祐香です。
私には中学三年生、受験生の次男がおります。
長男、長女の時はそれなりに受験生の母という気持ちはあったのに
3人目のせいか、受験生の母の自覚がゼロです。
私が受験するわけではないけど
やっぱり母親のサポートは必要だし、応援もすべきですよね。
それなのにまるで自覚のなかった私は
9月に信頼する仲間とスリランカ旅行に行く気でいたくらい
本当に自覚ゼロでした💦
親がピリピリしすぎて
「今日の勉強は?」
「もっと勉強時間とったほうがいい」
「他の家はこうだ」
とか、つい口出ししてしまいたくなるのですが
それはぐっと飲み込みましょ。
絶対いってはいけない言葉は
「大丈夫?」
「頑張って!」
「もし落ちたら・・・」「駄目だったら・・・」
です。
「大丈夫?」ってきいて
本人から「大丈夫」という返事をもらって安心したいのは
親の自分ですよね。
自分で頑張っている時に「頑張って」と言われる時って
すごく嫌ですよね。
そういう時は
「すごい」
「さすが」
と褒めることのほうが効果があります。
子供のために何かしたい
その思いでいっぱいになりますが
子供が望むことと
自分がやりたいことと違うことが多いとき。
それは子供の意見をよく聞いて
なぜそういうのか納得してから
子供のいうことが聞けることなら受け入れましょう。
我が家で子供と考え方が全く違うことは
塾にお弁当を持って行って欲しいのに
子供はコンビニで買いたいということです。
わたしとしたら
愛情たっぷりいれた手作り弁当で応援したいのですが
子供からすると
コンビニやマックで買いに行くことも気晴らしになるし
あったかいから美味しい。
普段は家のご飯をいつも食べてるんだから
塾の時くらいコンビニやファーストフードを買って食べたい。
うーん
それはそうかも。
そう思って手作りお弁当を持って行かせることを
やめました。
私も楽だし、、、😊
自分の気持ちを押し付けることだけが
愛情ではありませんよね。
いいかあちゃんは
子供の言うこともわかる余裕のある気持ちも必要です。
そして子供が勉強している時には
かあちゃんは
受験する学校対策を行いましょう。
受験校の特色や資料をみて調べ
自分の子供にあうと思う学校をピックアップして
そして
学校説明会や、学園祭などのスケジュールを作っておく。
あなたのために応援しているから
その気持ちがそれで伝わると思います。
受験生のかぁちゃん
あと5ヶ月
子供と一緒に進みましょ😊
