昨日、イスラエルによるレバノン爆撃のさなか、イランのガーリーバーフ国会議長は自ら飛行機を操縦してベイルート空港に着陸した。レバノンの大地に降り立ったガーリーバーフは「イランは常にレバノンと共にある」と宣言し、自らイスラエルの脅迫と爆撃に対するレバノン人のための楯となった。

 

 

この勇敢で大胆な覚悟と行動に、さすがにアラブ系のメディア(アルジャジーラ、パールストゥデイ、ニュースサイト・モンテカルロ、アルアラビーTV、アル・ゴッヅ・アル・アラビー、アラビア語圏のX、アラビア・フェリックスなど)は大称賛だったそうだが、グローバリスト米民主党の手先のCNNでさえこのニュースを無視することができず、「ガーリーバーフ・イラン国会議長が同国最高指導者からのメッセージを携えてベイルートに到着した。同議長は自らの手で飛行機を誘導・操縦し、レバノンの空港に着陸した」と報じざるをえなかった。