こんにちは、kyokoです。

みなさん、
こんなタイトルの絵本を
ご存じですか。

てんからふってきた
たまごのはなし

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昔、わたしが大好きだった本。
対象年齢 5~6歳

作者は
カレル チャペックさん

…だったことは、つい最近まで
知らなかったんだけど。

この本ね、

なにがすごいって
もの凄い数の鳥が出てくる。

なんとその数、全634種類!
詳細な数値は、検索して初めて知りました。
小さい頃の私にとっては「もんのすごく沢山」

でもって、鳥の絵に
いちいち番号がついてて

巻末でその番号をみたら
鳥の名前がわかるように
なっているのだ。
え、んなこと どーでもいい⁈

でもねー

図鑑フェチの
ワタシには
たまりません!
о(ж>▽<)y ☆
つか、そんな小さい頃から図鑑フェチか…⁈

ただ、この絵本は
あちゃー…(ノ_-。)
なことがひとつ。

お空から降ってきたタマゴ

というのは、天使のタマゴだった
っていう設定なんだけど……

巨大なタマゴが孵って
天使て卵生やったんかーーー
ERバロウズの火星人かーー

出てきた天使つーのが
あーた。金色でね

何と申しますか

黄金の大仏 然(/TДT)/

としてたんですわ…

大仏で悪けりゃ
どでかいロケット

どっしりしてて
がっしりしてて

そもそもそれ以前に
周りの鳥たちと比べると
あり得んくデカくて

ぜんっぜんっ
可愛くない。どころか

むしろ積極的に怖い 

この天使(の絵)さえなけりゃ
もっと素敵な本なのになぁ (_ _。)

などと、
ブツクサ思っておりました
幼少期のワタクシ。
…鳥だけなら文句無しカワイイのに…

天使には気の毒だけど
絵の問題だから仕方ない。

でもって、今でも
何気に天使が苦手気味
なのはもしかして

この絵本が
虎馬だった…のか?

などと

我が越し方に思いを馳せて
おりまする、初夏の宵。