【閲覧注意】捕獲した猫さんの胴体に金具が巻かれていた! | ふりにゃん☆うちにゃん☆そとにゃん☆

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今日のブログには、手術時に猫さんに起こっていた画像を載せています。
普段は滅多に載せない画像ですが、皆様に真実を伝えるために、あえて載せさせていただきました。



とても辛く、悲しい画像ですので、苦手な方は、それまでの文章の部分だけでもご覧ください。


ひどい、虐待の真実です。




土曜日の夜、親しくしている友人がTNRの為に、いつも自宅にご飯を食べに来る猫さんを捕獲し、手術の為に病院へ連れていきました。






猫さんは、こんなに可愛いサビ猫さんでした。



が、この猫さんの胴体に、針金のようなものが巻かれていたのです。






長さは10cm程度に見えました。


え?
なに?
これ?


そんな風にしか言えませんでした。



割りとしっかりした、太めのものです。



これが腰に巻き付いていました。
先生の話では、その部分は直腸の太さくらいしかなかった、との事です。
幸いな事に、内臓に損傷はなく、お陰でこの子は生きていました。


しかし、巻き付いたこの金属のせいで、絶えずこの部分が化膿して、じくじくした状態になっていました。



この子の腰に、いつこの金属が巻き付いたのか分かりません。
友達は今年に入ってから、地域の猫さんの保護やTNRを始めました。
今回の事が、どんなに彼女にショックを与えたことか。


彼女の住まいは、寝屋川の閑静な住宅街です。


ここに、こんな酷いことをする人がいるのかと思うと、怖くて住めない、と話していました。


いま、サビ猫さんはそのまま動物病院へ入院しています。


これから、警察や自治会などに話をしていくつもりです。


サビ猫さんに起こっていた現実です。



苦手な方は、スルーしてください。












上から。
くびれが分かりますか?




反対側はこの状態です。




この金具の部分だけが外に出ていました。






この金具が、どれだけサビ猫さんを苦しめていた事か。



よく、頑張って生きていてくれた。



ごめんね。



ありがとう、としか言えませんでした。



捕獲してくれた友人にも、感謝です。



これから、この子がどう生きていくか。
まだ、分かりません。


とりあえず、保護のために、彼女は受け入れ体制を整えています。



そして、こんなことが起こらないように。
何ができるか考えます。



また、ご協力、よろしくお願いいたします!!