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今日のブログには、手術時に猫さんに起こっていた画像を載せています。
普段は滅多に載せない画像ですが、皆様に真実を伝えるために、あえて載せさせていただきました。
とても辛く、悲しい画像ですので、苦手な方は、それまでの文章の部分だけでもご覧ください。
ひどい、虐待の真実です。

猫さんは、こんなに可愛いサビ猫さんでした。
が、この猫さんの胴体に、針金のようなものが巻かれていたのです。
長さは10cm程度に見えました。
え?
なに?
これ?
そんな風にしか言えませんでした。
割りとしっかりした、太めのものです。
これが腰に巻き付いていました。
先生の話では、その部分は直腸の太さくらいしかなかった、との事です。
幸いな事に、内臓に損傷はなく、お陰でこの子は生きていました。
しかし、巻き付いたこの金属のせいで、絶えずこの部分が化膿して、じくじくした状態になっていました。
この子の腰に、いつこの金属が巻き付いたのか分かりません。
友達は今年に入ってから、地域の猫さんの保護やTNRを始めました。
今回の事が、どんなに彼女にショックを与えたことか。
彼女の住まいは、寝屋川の閑静な住宅街です。
ここに、こんな酷いことをする人がいるのかと思うと、怖くて住めない、と話していました。
いま、サビ猫さんはそのまま動物病院へ入院しています。
これから、警察や自治会などに話をしていくつもりです。
サビ猫さんに起こっていた現実です。
苦手な方は、スルーしてください。
上から。
くびれが分かりますか?
この金具が、どれだけサビ猫さんを苦しめていた事か。
よく、頑張って生きていてくれた。
ごめんね。
ありがとう、としか言えませんでした。
捕獲してくれた友人にも、感謝です。
これから、この子がどう生きていくか。
まだ、分かりません。
とりあえず、保護のために、彼女は受け入れ体制を整えています。
そして、こんなことが起こらないように。
何ができるか考えます。
また、ご協力、よろしくお願いいたします





