先日の日本ティーコンシェルジュ協会横浜校での中国茶教室

 

台湾産の青茶の飲み比べでした

 

 

青茶は半発酵茶と呼ばれますが、半分発酵しているわけではありません。

 

発酵度合いが淡いものからその開きはかなりのものがあります

 

発酵度合いが弱い青茶  凍頂烏龍茶  爽やかなアロマ 花のような香り

 

 

 

発酵度合いが強い青茶  東方美人   熟した果実のようなアロマと味わい

 

 

どちらもアレルギーにも効くといわれ、体長を整えるには適したお茶です

 

ただ、凍頂烏龍茶は体を冷やすお茶に分類されるので

 

生理中や冷え性の方は飲みすぎにはご注意ください

 

 

中国茶はたくさんの種類やグレードがあり、一生かかってもすべては飲みきれないのではないかとおもってしまうほど・・・

 

その中で自分の好きな味や温度がわかるとうれしいですね。

 

 

一度だけでなく何煎も飲めるコストパフォーマンスの高い中国茶

 

美味しい中国茶を見つけて、飲み比べて、その深い歴史にも触れられる

 

ティーコンシェルジュの醍醐味でもあると感じています

 

たった一杯のお茶が与える心や体への影響

 

計り知れないこの時間を大切にしていきたいと

 

改めて思うのでした

 

桜はもうご覧になりましたか?桜桜桜桜桜

 

私はまだなのです。

 

早くみたいな~。

 

好きな人と一緒に楽しくお花見したいです。ラブラブ

 

それまで散りませんように~

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

たった一杯のお茶の大切さ~

 

ティーコンシェルジュサロン りあん