きょう、2月3日は節分ですね!

 

 

折り紙で「鬼」の指人形を作ってみました。

動画にしましたので、お子さんと作ってみてくださいね

↓

 

節分といえば

豆まき!

恵方巻き!

 

毎年、恵方巻きは買ってきて食べていますが

丸かじりではなく、普通に切って食べています(笑)

 

 

こういう行事のこと

子どもに聞かれたときに

答えられます?

 

私はなんとなく…

というレベルですので

一緒におさらいしてみましょう!

 

 

 

 

 

節分とは?

 

 

節分(せつぶん、せちぶん)は、雑節の一つで、

各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。

節分とは「季節を分ける」ことも意味している。

 

 

一般的に邪気を払い、無病息災を願う行事。

 

「季節の変わり目は邪気が入りやすい」と考えられ、

また

「この時期(2月上旬)はまだ寒く体調を崩しやすい」ことから

邪気を祓い清め、一年間の無病息災祈る行事として行われてきた。

 

 

 

 

豆まきは何故するの?

 


豆をまくようになったのは、

豆=魔目(鬼の目)を滅ぼすということに由来されているそう。

 

炒り豆にするのは、後から芽が出てこないようにするため。
もしも、芽が出てしまったら
「凶事が起こる」などと、昔の人は大層それを恐れたという。

 

そうならないように
「豆を真っ黒になるまで炒り続けた」というエピソードもあるとか。

 

また、(鬼の目を)射る=炒るという語呂合わせからきているという説も。

 

「まめ」は健康という意味もあるそう。

 

豆を自分の歳の数だけ食べると、

体が丈夫になって病気になりにくいと言われています。
場所によっては自分の歳の数よりも1つ多く食べるところも。

 

※2021年1月20日に、消費者庁より、

「食品による子どもの窒息・誤嚥 ごえん 事故に注意! 

―気管支炎や肺炎を起こすおそれも、

硬い豆やナッツ類等は 5歳以下の子どもには食べさせないで―」

というお知らせが出ました。
乳幼児には充分な配慮が必要です。

▶詳細はこちら

 

 

 

 

恵方巻きを食べるのは?

 

 

恵方巻の発祥は大阪。

節分に恵方を向き、願い事をしながら太巻きを黙々と最後まで食べるというもの。

 

太巻きは、鬼が忘れていった金棒という見立てもあるようで、

食べる=鬼退治という意味合いもあるそうです。

 

 

2022年の恵方は「北北西」

 

 

 

今年の節分、豆まきをしてみたり

恵方巻きを食べたりしてみてね♪

 

 

 

▶︎参照サイト◀︎

節分とは?2022年は2月3日|豆まきや恵方巻の意味や由来

 

 

 

 

 

お話会 FUN MOM 広場

 

【日時】
   2022/2/24(木)10:00
【場所】オンライン
【参加費】無料

どなたでもご参加いただけます。

【お申し込み】
こちらのフォームにご入力ください
※参加日を選択してください

 

 

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