よく「ほめて伸ばす」って聞くよね?
「えらいっ!」「すごいっ!」とか言って
子どももヤル気になって
いろんな事にチャレンジするから
良い方法だとは思う。
「できるボク(ワタシ)はすごい❗️」って
自己肯定感が爆上がりするし
でもこれって、やり過ぎると
依存体質になっちゃう
最初は自分が好きでやった事で
褒められてたんだけど
いつの間にか
「誰かに褒められるためにヤル❗️」って
なっちゃう可能性が高い
そうなると出来なかったときに
自己否定をしだして本末転倒になりかねない
そこで…
「ほめる」から「認める」に変える
「認める」とは、例えば
・靴を1人で履けた → できたね!
・トイレに1人で行けた → できたね!
・ボールを投げる事ができた→ できたね!
など、小さな変化を親が「できたね!」と
認める。これだけ
これだけなんだけど、小さな変化に
気づくには日頃から観察する必要がある。
で、子どもも言われたときに
「あ、ママ(パパ)、ちゃんとボク(ワタシ)の
ことを見てくれてる」
と愛情を感じて自己肯定感も育まれる
しかも、
特別に何かをしようとした訳ではないから
「できなかった」という事もないので
自己否定も生まれない。
「嫌われる勇気」でお馴染みのアドラーも言う
「褒めることは相手の自律心を阻害し、褒められる事に依存する人間をつくり出してしまうことになる」
「ほめる」んじゃなく
「認め」ていこう


