先日、電車での移動中に座席で座って寝ていたところ

ガタッ!という音と振動でビックリして起きると

私の目の前に倒れた男性がびっくり

何が起こったかと考え、固まること2秒
(なにしろ寝起きzzz)

男性が発作かなにかで倒れたのだろうと推察するも次に何をしていいか思い浮かばずガーン

周りの人も同じく固まったままでした。


次の瞬間「電車を止めねば!」と思いつき

(倒れたのが駅に止まる直前だったので出発させてはまずい!と思い)

立ち上がり非常停止ボタンを探すものの

時間は朝の通勤ラッシュ。人垣に視界を遮られ

ボタンが見あたらず、どうする?どうする?アセアセと一人であたふたしていると

倒れた男性の横にいた方がようやく

男性に向かって「大丈夫ですか?」「大丈夫ですか?」

と声をかけられていました。


で、次の瞬間、ナント!ナントですよ!

倒れていた男性がスッと立ち上がったではありませんかびっくり

さらに乗車続行のファイティングポーズ
(手すりに掴まっただけ)をとりましたびっくり

(と、ここでまた2秒固まる)

・・・いやいやいや顔まっ青やし、フラフラやがなと心の関西弁でツッコミながら(注:生まれも育ちも長崎ですがニコ)

せめて座った方が良いと思い席を譲る旨を伝えるも

「次が降りる駅なので、大丈夫です」

と電車が駅に着くやいなやササーッと降りていきました・・・。



で、タイトルに戻りますが

結局何もできなかったわけですチーン

しかし、これがこの時自分にとって最高の結果(参照記事:後悔。)だと思っているので

気落ちすることはなく、むしろあれで最高とかウケるんですけど笑い泣きとか思いながら、どうすれば良かったのかなぁーとググってみたところ・・・

1.まずは肩などを叩きながら「声をかける」

次に呼吸・脈の確認をする

脈などが無ければすぐに心臓マッサージなどの応急処置をする

だそうです。

上記の中で倒れた方の横にいた人がやってたやつがまず最初ですね。
「大丈夫ですか?大丈夫ですか?」


2.非常停止ボタンを押して車掌に連絡する

私がやり損なったやつです。

対処としては合っていたようなのでちょっと嬉しいですが、結局押せずじまい・・・。


さらに、知らなかったんですがボタンを押すと車掌に直接連絡も出来るシステムだとかびっくり

しかし満員電車だとなかなか見つけにくいので

日頃から位置を確認しておくか

有事の際は大きい声で「ボタン近くの方は押してください」と呼びかけるしかないですね。


なかなか遭遇しない場面なので、対処方法が判らなかった私のような人も多いんじゃないかと
勝手に思い記事を書きました。

(実際、倒れた方の周囲の方はほとんどが見ているだけだったので)

通勤時間に電車を止めるのは勇気がいりますが、倒れている方の為に迷わずボタンを押すぞと自分に言い聞かせながら口笛

あ、上に記載の対処法は参考程度にお願いします。詳しく知りたい方は改めてググってくださいねニコニコ

この記事がもしもの時の為のお役に立てれば幸いです晴れ