20歳くらいの頃、不眠症・胃痛に悩まされていました

「グチや不平不満・愚痴などの言葉は
 真っ先に聴くのが自分の耳なので
 自分に毒を吐いているようなもの」と

何かの本に書いてありましたが正にその通りで

気づけば10代の頃から毒を吐きまくり
吐きすぎて愚痴や文句を言っている意識もないまま
無意識で話していました

この無意識のまま話しているというのが
もう末期症状。

これが不眠症・胃痛の原因だったと気付いたのは20代の半ば。

斎藤一人さんの本で「天国言葉」「地獄言葉」というものを知って気づきました

※「天国言葉」合格
 ありがとう・ついてる・楽しい・うれしい
 愛してます・しあわせ・感謝しています
 ゆるします

※「地獄言葉」ダウン
 不平不満・愚痴・文句・ゆるせない など


これを知ってからは文句や不平不満などを言わないように気をつけ日々を過ごしました

が、言わない事がストレスチーンになってきたので

よし吐き出そう!毒を浴びてもいい!真顔

・・・
意識的に不平不満を言ったときでした


明らかに自分の周りの空気が変わり

ズ~ンと重い感じというか
どんよりとした感じが伝わってきたんです。

一緒にいた話し相手にも
おそらく伝わってるよな~キョロキョロと観察しながら
話を続け、確認はせず


最後は笑い話しをして明るく終わりましたが
何かスッキリしないまま。

やはり不平不満という言葉を口にした瞬間
空気が変わったんだなと考えたときに

ハッ!と気付いたんです

「今までこの空気感を長年、自分で作り出していた」という事実

この空気感の中に自分の身を十数年も置いていたら精神を病むのはあたりまえ

「毒を吐く」とはよく言ったものだなーと納得ニコニコ

しかも、相手にも巻き添えを食らわせる始末ゲッソリ


以上の事を経験した後は
徐々にグチや文句を減らし
天国言葉を意識して過ごしました。

でもガマン出来ないときは
心の中で「よし、グチを言うぞ」と
一度意識して吐き出す

この「意識する」という行為が
例えていうなら防毒マスクの役割を果たしてくれます。

不平不満を話している自分を
「あ~今、不平不満言ってるな~」と第三者的な目で見ているもう一人の自分ができるんです

このもう一人の自分がいることで
無意識に話す状態が無くなりました。

これを繰り返していく内に
気づけば胃痛も不眠も再発する事は無くなっていました爆笑

もし同じ症状でお悩みの方がこの記事を読んで、自分の行動に思い当たるふしが有れば
一度お試しください。

ココロが晴れますように晴れ