高額療養費の自己負担の引き上げの予定が一旦、白紙になりました。
日本の皆保険。
有り難い制度です。
69歳迄3割負担。
70歳から2割負担。
そうして今話題の高額療養費制度。
本当に有り難い制度。
夫の様な癌患者にとっては、この制度が無ければ、治療を受ける事が出来ませんでした。
分子標的薬も高額ですが、オプジーボやキイトルーダの様な免疫チェックポイント阻害薬は非常に高額。
それを高額療養費制度のお陰で使用する事が出来ました。
使用したからと言って、完治や寛解が出来るとは限りませんが。
それでも患者は一縷の望みを託して。
そう、溺れる者は藁をも掴みたいんです。
国の負担は重々承知していますが、現役時代は一生懸命働いて、ちゃんと税金を納めてきました。
子供3人に教育をつけて、その子供達は真面目に勤労して、納税しています。
何とか、今の高額療養費制度を維持して貰いたいものです。
ただ、患者が負担するのは医療費だけではありません。
交通費もかかるし、入院したら便利なアメニティを借りたり、諸々負担がかかります。
その為には、保険が必要です。
夫は20年位前に入った医療保険のみで、癌特約も付けていませんでした。
このブログを読んでくれた皆様。
今は、保険も充実しているので色々比較して、検討してみてはどうでしょう。
(保険屋の回し者ではありませんよ😁)
一生、保険を使わずに人生終えられたら、それは掛け金を損した訳じゃなく、最高にお得な人生を歩めたんですから。