こちらの続きです。


鵜飼は長良川しか知りませんでしたが

全国で12ヶ所もやってるところが

あるんだそうです。


京都でも宇治と嵐山と2ヶ所

やっていて、京都の友達は

鵜飼は京都にしかないと思って

いたんですって泣き笑い


長良川は鵜匠さんが一番多いらしいの

ですが、鵜匠さんは世襲制で

しかも『長男』しか受け継げない

そうで、年々減っているそう。


観覧の船もかつては120隻

船頭さんも300人いたそうですが

今はそれぞれ三分の一に減って

40隻、100人になってしまったんだ

と語ってくれたのは船頭歴53年の

ベテラン船頭さん指差し


夜19時頃船着場に向かい

船に乗り込み、観覧スポットへ

移動するのですが

そこで45分まで川の上で待機あんぐり

45分頃の花火四発を合図に

鵜飼のスタートです指差し


鵜飼が始まると川沿いのホテルも

灯りを落として川全体が暗くなります。


すぐ近くを六艘の船が漁をしながら

順番に下っていくのを見られます。


静かな中で水の音、船を叩く音、

ホーホーという掛け声


とても幻想的な世界でしたニコニコ



雰囲気が伝われば。


父が『死ぬ前に一度鵜飼を見てみたかった』

らしいので、叶えてあげられて

良かったです指差し