やがて私の寿命が来て
天に召される時

三途の川の向こうで夫が
待っていてくれて
私が川を渡ったら
今までの苦労を労ってくれて
子供達を立派に育ててくれて
ありがとう、と言ってくれる…
というイメージがなんとなく
あります。

もちろんこれは私の願望で
実際には私を待たずに
生まれ変わっているかも
しれないし、
あるいは、私が向こう岸へ行ったら
いっぱいダメ出しとか
文句を言われるのかもしれない。

でも、きっと私のこと
待っててくれる
褒めてくれる

そう思わなければ
生きていけないのです。