古本屋へGO! -2ページ目

古本屋へGO!

古本屋でのちょっとしたエピソードなどを中心に書いています。他にはフリーマガジンやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。

くるみの美味しい食べ方教えて!

 

 

普通に殻を割って中身を食べるのが好きです。

 

 

 

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

新評論のPR誌です。

 

 

毎号、書店員さん達が執筆しているリレー連載「本を売る」、今回の方の話題は子どもの頃の『まんが日本の歴史』や『デルトラ・クエスト』。懐かしいです。私の場合は、子ども向けの「シャーロック・ホームズ」シリーズでした。 

 

読書にハマるきっかけも人それぞれと改めて思いました。

 

 

 

今回紹介されていた新刊で私が注目したのは、次の本です。

 

 

星野彰男『アダム・スミスの生産力論』

 

※著者は、『アダム・スミスの経済思想』、『アダム・スミスの経済理論』、『アダム・スミスの動態理論』など、アダム・スミスの『国富論』を中心とした研究書を刊行してきた方だそうです。「生産力」というと、今の日本に求められている力と思いますが、その辺りを考える参考になるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

先日、カマキリを発見。

 

左右の目の色が違います。

 

調べてみたら、いろいろな原因が考えられるようです。

 

光の反射の具合、一時的な色素変化、生まれつき、など。

 

この子の場合は?

 

 

 

今どんなことを招きたい?

 

 

今後役に立つ技術と才能を招きたいです。

 

将来の夢、模索中なので。

 

 

 

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

今号の特集は、「壮麗なる『十二国記』の世界』。新聞広告で知り、購入しました。

 

 

内容は、作者の小野不由美さんと漫画家 萩尾望都さんとの対談、シリーズのイラスト担当の山田章博さんの作品集とインタビュー、担当編集者へのインタビュー、舞台版関係者へのインタビュー、シリーズのあゆみと世界観、編集部による歴史的考察、小野不由美作品の文庫本ガイドとなっています。

 

小野さんと萩尾さんとの対談、お互いの作品へのリスペクトが強く感じられました。萩尾さんの漫画やイラスト掲載も。『百億の昼と千億の夜』の阿修羅王、好きなキャラなので嬉しいですね。

 

山田章博さんのイラストページ、圧巻です。特に見開きだと圧倒されます。

 

また、同作の舞台版があるのは初めて知りましたが、そちらの関係の裏話も楽しめました。

 

 

シリーズ新作『幽冥の岸』刊行に合わせての特集、どの記事も読み応えがありました。文庫の方も買いたいと思います。

 

 

 

昨日、裏庭にヘビが。

 

よく見たらヤマカガシ。

 

毒があるので遠巻きに見ていたら竹藪に消えました。

 

この前の台風の後にも庭に出てきて餌となる生き物をくわえていました。

 

ちょっと怖いです。

デリケートな質問をされた時のかわし方は?

 

 

笑って誤魔化すか、「それは個人情報なので」と言って濁らせるかです。

 

 

 

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

本書は、かつて『アフリカン・ドラムは魂の響き』(2003年)、『はじめまして!アフリカ音楽』(2015年)として刊行された本だそうです。タイトルを変えて3度目の登場というわけです。今回は改訂増補版みたいな感じなのでしょうか。

 

以前は付属CDで提供されていた音源がネットでの視聴に変わった他、関係者によるコラムやインタビュー、寄稿などが追加されているようです。

 

著者は、かつて劇団四季「ライオンキング」でパーカッショニストを務めた方で、アフリカ音楽の特色、自身の生い立ち、日本に来た経緯、コンガの魅力、音源収録曲等について語った内容です。

 

ムクナさんの生い立ちや音楽歴も興味深かったですが、民族に伝わる伝承についての話は文化人類学的な内容で面白く読みました。ひとくちにアフリカといっても、さまざまな国や民族があり、それぞれの言語・文化や音楽をもっていることがよくわかりました。

 

音源の21曲もネット経由で試聴。私が気に入った曲は、「ソキ・オリンギ」、「カマロンド」、「コインビ・コ」、「バンゴワナ」、「ソンガ・フィエレ」、「トゥンバ・ワ・ムーヤ」。なかには南米のリズムに似た曲も。アフリカからキューバに音楽が伝わったことが文中でも書かれていたので、そのためでしょうか。本では使用楽器も写真付きで紹介されているので助かります。

 

日本の祭りの太鼓とはリズムが異なるのですが、思わず体が踊り出すようなところは共通なのかもしれません。関連CDも紹介されていたので探して聴いてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行きたい街の写真見せて!

 

 

行ったことのない街の写真はありませんので・・・

 

富士山が綺麗に見えて温泉がある街に行きたいです。

 

 

 

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

 

 

 

東野圭吾の『白鳥とコウモリ』上・下巻(幻冬舎文庫)の販促用ミニリーフレット第2弾です。書店でいただきました。

 

今回は裏話4つが掲載されています。映画版が公開中なので、それに絡めた内容が多いですね。

 

映画化の経緯や映画版の構成、俳優キャスティングについて等が明かされていました。

 

映画も見ていませんし、小説も読んでいる途中ですが、下巻を読むのが楽しみになってきました。