新評論のPR誌です。
毎号、書店員さん達が執筆しているリレー連載「本を売る」、今回の方の話題は子どもの頃の『まんが日本の歴史』や『デルトラ・クエスト』。懐かしいです。私の場合は、子ども向けの「シャーロック・ホームズ」シリーズでした。
読書にハマるきっかけも人それぞれと改めて思いました。
今回紹介されていた新刊で私が注目したのは、次の本です。
星野彰男『アダム・スミスの生産力論』
※著者は、『アダム・スミスの経済思想』、『アダム・スミスの経済理論』、『アダム・スミスの動態理論』など、アダム・スミスの『国富論』を中心とした研究書を刊行してきた方だそうです。「生産力」というと、今の日本に求められている力と思いますが、その辺りを考える参考になるでしょうか。