通常は3日発売なのですが,年末年始は出版関係もお休みということで,月初めに発行の子ども雑誌はもう発売になっていました。
今回のテーマは,「カリブーを探す旅」。カリブーとは,トナカイのことだそうです。
日本で生きているトナカイを見ることはあまりないと思うのですが,アラスカでは72万頭も生息しているのだとか。
エスキモー達によるカリブー狩りと解体の様子も実況。クリスマスシーズンだと余計に残酷と感じてしまいそうですが,エスキモーにも生活があるので仕方ないですね。
たくさんいるとはいえ,土地も広いので群れを見つけるのは難しく,最後は飛行機による探索に頼っていました。見つけた大群もぽつんと見えるくらいなのですから,いかに広大な自然が広がっているかということです。
そんなアラスカの風景を見ているだけでも楽しめる1冊でした。