こんにちは、古賀満美子です

熊本で大きな地震が発生いたしました。
熊本の皆様、ご無事でしょうか。
被災された皆様、ご家族、ご友人がいらっしゃる皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
現在も余震が続いており、安全確保が最優先の状況です。
このような時、
「緊急事態の時に発信していいのかな」
と、悩まれるお教室の先生も多いと思います。
だからこそ、発信してほしいことがあります。
それは、日頃の集客とは別の目線で、緊急事態に関わるお教室の先生の人としての発信です。
①まずは被災された方へのお見舞いを伝える
「熊本の皆様、ご無事でしょうか。」
この一言があるかないかは、非常に大きいです。
先生も、同じ日本に住む人です。
読者さんや生徒さんを思いやる気持ちを伝えることで、人柄が伝わりますよね^^

②お教室レッスンの安全対策を伝える
例えば、
●避難経路を改めて確認しました
●家具の固定を見直しました
●防災グッズを追加しました
そんな内容がすごく生きてきます。
お教室はいつでも生徒様にとって「安心して通える場所」。
安全への意識を発信することは、未来の生徒様との信頼につながります

③防災をテーマにした暮らしの発信
パン教室なら
「停電時でもたべられるパン」
お料理教室なら
「防災にも役立つ保存食レシピ」
整理収納なら
「非常持ち出し袋の収納」
お花教室なら
「大切な作品を守る収納」
どんな教室にも、防災という切り口はあります。

④今は、募集よりも「寄り添う発信」を
最後直後は、「残席あと2名です!」よりも「皆様が安心して過ごせますように。」
どんな一言の方が心に残ります。
人は、困ったときに寄り添ってくれる発信を忘れません。
集客とは、信頼を積み重ねることでもあります。

⑤日常を届け続けることも防災の時だからこそ癒しにつながる
一方で、全国の先生が全員発信を止める必要はありません。
不安なニュースが流れる中で
いつものパン。
いつものお花。
いつものレッスン。
そんな日常に、ほっとする方もいます。
だからこそ、お見舞いの気持ちを添えたうえで、普段通りの発信を続けることも立派な価値です。

最後に、
集客が上手な先生ほど、ニュースを「話題」として扱うのではありません。
その出来事を通して、
「自分のお客様に何を届けられるだろう。」
そんな視点で発信しています。
売り込まなくても、人柄や価値観は伝わります。
そして、その積み重ねが
「この先生から学びたい」という信頼へとつながっていきます。
どうか今は、安全第一で。
そして、今日の発信がこんな緊急事態の心が揺れる誰かの安心につながることを祈っています^^
