「私」という役割を全うする・勝ち負けの世界から抜ける方法 | ナチュラルに美しく☆40歳からのモテ美人的生活

ナチュラルに美しく☆40歳からのモテ美人的生活

元派遣OL。36歳で起業。8歳年下の夫と再婚。の私の体験・気づき。

 
{D487B5CF-1D3A-48AF-BF8F-46C517203BFA}
昨日の雪すごかった!
 
今朝も積もってますね。
 
土曜日のトークライブでの話が続きますが、
 
さきこさんが私のことも書いてくれて嬉しい~。
 

 
私が自分で開催するセミナーとはまた違って、
南城さんの素晴らしい視点での質問がやっぱりとっても楽しかったです。
 
自分にいかに本質的、良質な質問ができるか?
が設定変更の肝でもあるのですが
 
南城さんから頂く質問は本当に濃厚で、控室でもどんどん話が盛り上がってしまうほどでした。
(録音しとけばよかったくらい!南城さんと旦那さんのパートナーシップのお話しもとっても楽しいのですハートハート)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

参加した方たちにも「南城さんのパッションを感じた」

 

「南城さんの質問力の高さを感じた」

 

「聞きたいことを突っ込んで聞いてくれた」

 

とか感想いただいたのですが、

 

 

情熱的になったのはまず、私自身がものすごく興味があることだったから。

 

 

 

 

さきこさんの視点、発想、感覚がね。

 

だから私自身もものすごく楽しく、全く緊張もしなかったのですが

 

それには他の理由もあって。

 

 

私は「自分の役割」というのを認識してたから。です。

さきこさんをインタビューする、という役割。
 

image
参加してくれる人たちは、私と同じように、設定変更を知っててもつまづいたり
 
やってるうちにもっと知りたいことがあったり、色々悩んでたりする。
 
その代表としての役割に徹したんです。
 
(代表ってエライとかじゃなくて、本当に「代わり」としてという意味です)
 
 
だから緊張もしないし、自分をよく見せようとか考えない。
 
トークライブ中もその話も出ましたが
 
当日着るファッションに(やけに)気を使ってたwのは、全体のバランスを見てるから。
 
 
さきこさんに控室で「当日のファッションはどうやって決めてるの?」と聞かれて
 
自分の「基準」が認識できました。
 
 
image
 
どんな会場で、何人くらい見に来ていて、私は何をするのか?という
 
「役割」を空間というか「絵」として捉えると、自分が何したらいいか見えやすい。
 
自分の立ち居振る舞いがね。
 
 
質問で、「パートナーとの仕事のバランス」について聞かれましたが
 
私と夫は「自分の役割」というのをはっきり認識してから
 
対等になれたんです。
 
 
どちらが偉いとかない。
 
それは、「場」によっても変わるもの。
 
(なので家では外とは違いますよw単なる「妻」ですから)
 
 
例えば、私はオンラインサロンを主宰してるので、イベントを開催したりしていますが
 
それは単に「場」を作る役割であり、メンバーが集まるきっかけとなってるだけです。
 
だから私が偉いとかすごいもないし、私中心に進んでるわけでもないです。
 
 
 
「ママである私」は家庭内では、そうですよね。
 
ママでいなきゃいけない時もある。
 
でも、外で持ち出すことでもない。「ママ」とは自分の役割のひとつ。
 
主張することでもないし、だからと言ってママでなくなるわけじゃない。その場では消えてるだけ。
 
 
それが分かっていると、「私主体」に選べるんじゃないかな、と。
 
 
まだ1回しか観たことがない歌舞伎を最近また観たくなったのですが
 
歌舞伎は、全体がどこから観ても「絵」みたいに作ってるんですよね。
image
 
 
{F7B815C0-1209-48F8-B706-55E6560655D6}
 
何かひとつ欠けてもおかしいというか。全体で調和してる。
 
(主役の「助六」も自分の出番じゃないときは前向いたまま微動だにしないんですよ)
 
 
(追記:外から見た自分を意識するんじゃなくて全体である自分を見る、という感じ。)
 
私たちの日常も同じで、いつも主役で好きなことできてるときばかりでもない
 
「役割」もあるけれど、それも「私主体」で選んでそうしていると
 
認識していれば何の問題もなくないですか?
 
少なくとも私はそう思えるようになると
 
自分のすべきことが明らかになったし、「その場」に集中できるようになりましたよ。
 
 
それが「今にいる」って感覚だと思います。
 
逆に「外から見た自分」を気にしなくなったというか。
 
 
与えられた「私という役割」を全うすればいい。
 
私たちの肉体すら与えられたものとか言いますよね。あの世には持っていけないみたいな。
 
 
 
「場」にとって役割が変わることがわかっていれば、「好き」「やりたい」を主張して
 
こじらせることもなくなると思うな。笑
 
そうすると周りが力を発揮したり、助けてくれたりして結果上手く回ります。
 
いつも好きなことできなくても大丈夫なんです。
 
「私」が選んでるんだから。
 
それが「どんな私でも大丈夫」ってことだと思います。
 
それがさきこさんが言ってた「全部引き受ける」ってことかな?と。
 
 
 
伝わればいいなーw
 
 
3月にオンラインサロンをリニューアルします。その際に今回のトークライブの
動画を特典として配信します。