こんにちは、福満景子です

いかがお過ごしでしょうか


昨日は

北原照久さんが主催する北原サロンで

リアル勉強会に参加してきました


ご著書の『昭和アンソロジー』をもとに

戦後日本を支えた、昭和の歌の数々を紹介


歌は時代を映し出す鏡であると

歌が生まれた背景などを

話してくださいました


それだけで歌の聞こえ方が

まったく変わって

心に響いてきました


今回紹介されたのは

「十九の春」

「チャンチキおけさ」

「リンゴの唄」など。


作品が生まれた経緯や秘話を知ることで

より深い愛着が生まれるものなんだと

改めて知る機会になりました


おもちゃコレクションであると同時に

「言葉コレクター」でもある北原さんの

言葉はいつもあたたかく、情熱的で

直接学びを深められるのは

とても有難いと感じました


そして、北原サロンのメンバーは

皆さんあたたかくて

にこにこ歓待してくれるので

居心地よく学べました


今回も映像、音響、進行を務めた皆さん

そして、ご参加の皆さん

本当にありがとうございました



先月の北原サロン月例会