親しい人たちから

「仲のいい家族だよね」と言われます。

はい、とても仲良しです(^-^)


でも、実はいいときばかりじゃありません。

いいときも、悪いときもあります。

どうして分かり合えないんだろうと思うことも

ありました。


そんなときに、いつも心がけたことは3つです。



1つ目は笑顔。

いつでも笑顔を心がけました。

どんなときも、ムスッとしないで

無表情をやめて、怒った顔もやめて、

にこっと笑っていようと心がけていました。


2つ目は安心安全な場づくり。

社会の荒波に出て闘ってくる、夫や子どもたちが

「ああ、帰ってきて良かったーホッとするー」

という場でありたいと常に思っています。

だから、当たり前のことですが、

おいしい手料理やあたたかいお風呂を準備して

なんでも言い合える雰囲気づくりに努めます。


私は帰宅した家族の声や表情、様子から

きょうはうれしいことがあったんだなーとか

うまくいかなかったのかな、と瞬時に読み取ります。

元気のなさ、声の張り、疲れた表情、暗い顔など

人は気持ちを外に表しています。

それを察して、ときにはそっとしておいたり、

ときには「わぁーイキイキ、いい顔してる!」と

話しやすい声かけをしたりします。



3つ目は信じて味方になること。

生きていれば毎日いろんなことが起きます。

信じられないことも起こり得ます。

悲しいことも、悔しいことも、驚くことも。

ときには謂れのない誹謗中傷を受けることも、

非難されることも、騙されることも。

どんなときでも、いちばんは家族を信じること。

責めないこと。いちばんの味方になることです。


だって、だって、人間だもの。

落ち込む日も間違う日だってあります。

その間違いのたびに責めたり非難したりしたら

立つ瀬がありません。

それを一緒に乗り越えていくことで絆が深まります。


長い年月、これからもいろいろあると思いますが

笑って笑って、安心安全な場づくりに努め、

家族を信じて、家族にとっていちばんの味方で

ありたいと思っています。




最後にもう一つ、


人に家族の不平不満を言わない


人に家族の不平不満を言わないことも

信頼関係を築く秘訣です。



家族の愚痴や悪口を言っているうちは

自分のなかにも、どこか後ろめたい部分があり

信頼関係は揺らいでしまいます。

いつでも、どこでも、家族や友人にとって

日陰のない、陽の当たる自分でいること。


そうすれば、自分自身も堂々と

気持ちよく人と向き合えます。

だれが見ていようと見ていまいと関係なく、

いつもまっすぐな私でいることで

いい関係をつづけていけるのではと

思っています。




※こちらの写真。8月5日に撮影した紫陽花。

 山梨では真夏でも紫陽花が美しく咲いていました。