民藝カフェ | 撫子♪のブログ

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日々の小さな幸せ♪よかった探し♪

友達から、木曜日の温泉帰りに合流してランチを一緒にしようと誘いがあり


前から行ってみたいと思っていた

「たくみ喫茶」に連れて行って貰いました。


こちらは後に

詳しく紹介させていただいてますが

店内で使われている木製イスの半数は、吉田璋也がデザインや製作を先導した家具を受け継いでいて

 吉田璋也が提唱した「用の美(日常の暮らしの中で使われる工芸品の美しさ)」を意識し、こだわりのおいしい珈琲や食事をすべて民藝の器で提供されています。 










↓写真右のカウンター席はのんびり読書でもできそうな空間でした
壁に立て掛けて本が何冊か置いてありました(近くから写真撮ってなくて残念)













店内は民藝品の椅子やテーブル、照明器具で落ち着いた雰囲気となっています





3人とも鳥取和牛のハンバーグを選びました。







洋のハンバーグに和の小鉢、味噌汁でしたが、私的には洋と和でしたから食べていて味のバランスにちょっと違和感を感じました。1品1品は美味しかっただけにそれがちょっと残念でした(-_-;)


デザートは

きなこのドーナツでしたがとても美味でした♪








玄関周りには

とっとりの民藝陶器をはじめ民藝品が陳列してありましたが

売ってあるものではありませんでした

私の好きな窯元のものもありました♪














あのね、民藝品って、日常使いの物(実用品)がコンセプトなのだと思いますが
日常使いには、私どもには高級品なのでした😂日常にこういう物が溢れてる暮らしができたらどんなに素敵でしょうね

近くには鳥取民藝美術館もあります


鳥取民藝美術館



この民藝美術館は


柳宗悦が見出した民藝の美を

日常使いの作品の中に取り入れるため

新たな民藝品を作り出す活動を

鳥取出身の吉田璋也が1931ねんに始め、作り出した作品が展示してあります


↓AIで検索かけた紹介文より


吉田璋也のデザインの特徴
  • 新作民藝の実践: 柳宗悦の民藝思想に共鳴し、伝統的な手仕事を現代の暮らしに活かす「新作民藝」を生み出しました。
  • 衣食住全般の展開: 牛ノ戸焼の染め分け皿の改良(緑と黒のデザインなど)や、自身で使用する診察用の椅子、家具、竹細工、ネクタイ(ににぐりネクタイ)まで幅広く手掛けました。
  • 持続可能な循環: 単なるデザインにとどまらず、生産、流通、販売までをトータルでプロデュースし、職人の生業と地域文化を支えました。


更に吉田璋也は医師でしたが

吉田医院には、私も幼少のころ通院した覚えがあります。


旧吉田医院←クリックしたら動画が出ます


  • 開業と建物:昭和6年(1931年)に鳥取市で開院。現在の建物は1952年の鳥取大火後に再建されたもので、建物や室内の家具の多くは吉田璋也自身が設計を手掛けました。 
  • 医療とデザイン:実用性を重視しながらも美しいたたずまいが特徴で、診察椅子や手術台などにも独自のこだわりが反映されています。 
  • 民藝運動での功績:吉田璋也(1898~1972)は柳宗悦に共鳴し、鳥取を拠点に新作民藝運動を展開。鳥取民藝美術館の開設や「たくみ割烹店」の開店など、地域文化の発展に多大な足跡を残しました。国の登録有形文化財などに答申・指定されています。


  • たくみ珈琲店と吉田璋也のつながり
    • 民藝館通りへの誕生: 吉田璋也が日本初の民藝専門店「鳥取たくみ工芸店」などを立ち上げた鳥取市栄町の「民藝館通り」に、新たな拠点としてオープンしました。 
    • 民藝の体感: 店内で使われている木製イスの半数は、吉田璋也がデザインや製作を先導した家具を受け継いでいます。 
    • こだわりの提供: 吉田璋也が提唱した「用の美(日常の暮らしの中で使われる工芸品の美しさ)」を意識し、こだわりのおいしい珈琲や食事をすべて民藝の器で提供しています。