弁天饅頭 | 撫子♪のブログ

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日々の小さな幸せ♪よかった探し♪

今日(書き出しは昨日ですごめんなさい)友だちが若桜に行っていて帰りに寄ってくれました



なんと弁天饅頭持って!

弁天祭りが9月の初めの巳の日に開かれるそうで今年は9月3日4日のようで幟旗が沢山立っていたとのこと

それにしても
弁天饅頭久しぶりです

何年ぶりだろうかとブログを繰ってみましたら



ら、ららら2018年9月からの8年ブリのようです

弁天饅頭は

おやきを起源に、江戸時代初期の寛永9年(1632年)に

国家安泰、五穀豊穣を祈願して、

江島神社(弁財天)に、白いまんじゅうを奉納したのが、

始まりといわれています。

お土産としては100年以上も愛されているようです

まんじゅうの表面には「鶴・亀・桜」の三種類の模様があり、


「鶴」は家内安全

「亀」は円満長寿

「桜」は商売繁昌を表し


「赤」と「緑」は縁結びの願をこめてつけられた縁起のよいまんじゅうです。弁天様は縁結びの神としても知られている神社です。






随分前にもらったのは鶴と桜が施してあるものでした

↓かなり分かりづらいですが
右、上下が鶴、左が桜


そして、若桜にしか売ってないもので、しかも早くに売り切れになる日もあるので

今日は食べれて嬉しい限りなのでした


何しろ美味しい〜んです♪

中のこし餡は甘すぎなく

表面はツルンとしていて結構弾力があります

貰ったのが4時頃で夕飯前でしたが、2個食べちゃいました

で、夕飯(5時半夕飯)はあまり食べれなかったのでした。


音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜


そして、この記事書きながら

そういえば私が若桜を旅したのは、、と

ブログを繰ると

2010年6月でした






確か、拙い俳句を詠んだ覚えがあるなと😆


思い出として改めて載せておきたいと思います



仮屋行く

小川の音に

百合の風  

(俳句と言えるかどうかわかりませんが自然と頭に浮かんだままのものです、以前はゆりとしていましたが今回百合に推敲)


仮屋というのは↓

雨や雪の日の往来に困らないよう1m位のヒサシが続いています。




そして道路に沿って用水と流雪用の小川が流れています(結構流れが速い)。



↓ブログを読み返したら

ちょうどこのブログ書いた日の朝の

「俳句王国」の兼題が"百合"だったと書いてあり

暑い日でちょっと疲れて仮屋を歩いていた時に百合が鉢に沢山咲いてるお家があったようで、百合を見た時に百合が運んできてくれた風を感じてホット一息ついた。そんな気持ちを詠んでみたようでした。百合は白に上がピンクの変わった百合だったようです。(忘れていましたがコメント欄読んだらそう書いていました)



若桜



弁天饅頭のことだけ書くつもりが長くなりました

最後まで読んでくださいました方がおられましたら誠にありがとうございましたm(_ _)m

日付も変わってしまいました😆