「浮寝鳥」でまた偶然の繋がりが、、
昨日息子が、
息子のお嫁さんのお母さんが自費出版された句集を持ってきてくれました


「るふらん」フランス語ですね
繰り返しという意味で
繰り返し読んでもらい1句でも心に残る句があれば嬉しいとの気持ちからのようです。
好きな句や感想を教えていただけたら嬉しいと言われていまして
昨夜第1章を読ませていただいたのですが
1章の中で1番心に響いたのが浮寝鳥を詠まれた句でした
『風の日は風に流され浮寝鳥』
拙い鑑賞で、僭越ではありましたが、
景も目に浮かび
風の日は風に流され、、と言うのが、景だけではなく人生感も感じられ、あるがままに、、の意が含まれているようでもありグッときました。後リズムも良いですよね。と
そんなふうに思っていた時に
そういえば昨日早朝に読ませていただいた
フーザンボー湘光様の俳句にも
「浮寝鳥」が詠まれていたと
この偶然に嬉しくなりました
なので直ぐ
フーザンボー湘光様のブログお母さんにも知らせました。
『しづかなる沼の夕べや浮寝鳥』
と詠まれていまして
こちらは
しづかな沼に自身の命を預けての浮寝鳥の姿が夕景と共にその佇まいの中に穏やかに流れる時を感じさせていただいていました
拙い鑑賞ゆえ、コメントは何時も差し控えさせて頂いていますが
何時も素敵な句に出会わせていただいています
お二人の句が同じ日に私の中で繋がり忘れられないニ句となりました。
あーこんな時、私も1句と、詠めたらどんなに良いことでしょう、、残念