どうも、
ヒーラーのおかひろこです❤️
先日のブログ記事がなかなか好評で、
ありがたいことです♬
『記事 ⏩ 自粛はしてもブスにはなるな』
この記事で登場する、
宝塚歌劇団のモットーである
「清く正しく美しく」
という言葉はあまりにも有名で、
宝塚をご存知ない方でも一度や二度は
聞いたことがあるのではないでしょうか?
この言葉は、
歌劇団の創設者であり
阪急電鉄の創業者でもある
小林一三翁の言葉。
(ここは敬意を表して『翁」で✨)
この言葉には実はもう一つ、
非常に重要な言葉があることを
ご存知でしょうか?
実は、
この言葉の本当のオリジナルは…
「朗らかに、清く正しく美しく」
なのです!
歌劇団の生徒たちのことを
我が子のように可愛がっていたと言われる
一三翁のことですから、
娘たちに「こうなってほしい」という
心からの願いを込めて贈った言葉に違いありません。
そういった愛情を感じ取ることのできるこの言葉が、
私は本当に大好き。
何をするにしても、
朗らかであることがまず第一である
と教えてくれているような気がします。
朗らかに頑張る
朗らかに挑む
朗らかに進む
朗らかに一生懸命
張り切る系の言葉の前に「朗らかに」を
つけてあげるだけで、
体の緊張がたちどころに溶けていくようです。
頑張るということは、
変に意地を張ったり頑固になるのとは
実は違うはずなのですよね。
でもどうしても混同してしまいがち。
そんな時、「朗らかに」を思い出して!
そうするだけでたちどころに
『朗らかに、清く正しく美しく』
なれること間違いなしですよ❤️
ほら、
こんなお猫様のように力を抜いて美しくなりましょ💕

