事務のウラガワ☆独占インタビュー!

 

こんにちは、ながせと申します。

 

この度、オフィスワークONE代表の生田さんに
独占インタビューさせていただきました!

 

以前、生田さんと事務コンビを組んでいた私、

事務のウラガワ、あれやこれや、

ピ―――――だらけで、お話してきましたよ!笑

 

事務をしている方や、

したい方の参考になれば幸いです!

 

 

生田さんがされている

「バックオフィス対応|事務管理(秘書)講座」

 

もう20期にもなって、
卒業生は約50名だとか!

すごい数字ですよね!!

 

ですが、残っている事務管理さんは
半分もいないのでは、とのこと…。



これは、講座内容が悪いわけじゃないんです。
周りの事務業界がそんな感じでして。

入れ替わりが激しい、といえばいいのか、

悪く言うと、事務に手を出しては消えていく…

という印象は最近、実際あるんですよね。

 

 

 消える事務管理

 

ながせ(以下 な):
 事務をやめていく理由はなんでしょうね?
 
生田(以下 生):
 思ったほど稼げないとか、自分で集客できないとか。
 でも下請けだと安いし、やりたい作業ができるわけじゃないので、
 辛くなってしまうのでは…
 
な:そもそも、どうして事務を始めたんでしょうね?
 
生:隙間時間で稼げるイメージですかね。
 会社で事務をしていて、
 家でもやりたいという方もいますが、
 オンライン事務は、リアルの事務とは
 仕事内容が違ったりしますよね。
 
な:会社の事務は、数字入力等が多いイメージありますが
 実際はあまりないですよね…。
 
生:メール対応ができても、副業の場合は、
 夜しか対応できないという時間制限があったり。
 
な:その辺が収入の希望と
 合わなくなってくるのかもしれませんね…。  
 
 
 

 どんな事務が生き残るのか

 
な:事務仕事が欲しい方は多そうですよね。
 どんな人材がスタッフに欲しいですか?
 
生:返事が早い、
 作業が早い、 
 うだうだ言わない(笑)
 
な:うだうだ?(笑)
 
生:ミスがあった際に、
 言い訳や原因考える前に
 リカバリーや対応を第一にできる人ですね。
 
な:責任感も関係しそうですね。
 
生:最近、責任感について考えていて。
 ・受けたものはやり切る
 ・納期を守る
 ・報連相(報告、連絡、相談)ができる
 最低限のことだと思うのですが。
 やれるのか、いつまでにできるか、進捗報告とか。
 
な:進捗聞くと返事なくなる人、
 いますいますー(笑)
 
生:速攻で返事が欲しいとは言わないけれど、
 せめて1日以内に返信するとか。
 
 作業が遅い人、返事がない人は残念だけど、
 次の仕事は振れないですね。
 仕事として請け負うなら、
 最後までやり切るべき。
 
 
 

 事務は個人事業主である

 
な:最近「教えてもらえばできます」とかも、多いですよね。
 
生:教えてあげたいけど教える時間が、
 事務局トップには、正直ないんですよね。

な:教えてと言われて、スキルアップ講座をしても
 有料になると、来ないとか(笑)
    
生:社員研修のイメージもありそうです。
 研修してもらえるもんだと思っているというか。
 
な:事務局のスタッフは、外注扱いでしょう?
 個人事業主 対 個人事業主。
 
生:そうです、外注です。
 事務局とスタッフは、個人事業主同士であって、
 会社やバイトではないですよね。
 会社なら社員研修があるだろうけど、
 お互い独立した事業主。
 
 自分で考えられる、調べられるのが大事で。
 やってみてわからないと言われたら、
 対応もできるけど…。
 
な:最初から全て手取り足取りは難しいですよね。
 
 

 生き残る事務管理になるには

 
生:実際は、「事務が好きで、事務をやりたくて起業した」人は、
 少ないんじゃないかと思うんです。
 稼ぐ手段だからしてしている、というか。
    
な:時間や家庭で都合がつきやすい、
 これならできる、から、事務を選んだ感じですよね。
 
生:向いてる向いてないとか、強み、やりたいかより
  できるかできないか、やる気、能力が問題で。
 
な:人気の事務さんは、最後までやり切る、やり切れる人ですよね。
 あと責任感。
 
生:事務の対応は、そのままクライアントさんの対応だと
 思われてしまうんですよ。
 その辺りの意識と責任感をもって、
 作業にあたってほしいですね。
 
 結局、生き残る事務管理は、
 最後まで責任をもってやり切れる人、
 事務をやめなかった人だと思いますね。
 
 
 
 
(編集後記)
 
クライアントさん第一で、朝から夜まで走り回っている生田さん。
 
オンライン事務が、
☆ 家にいるお好きな時間に
☆ スマホでできる、
☆ 誰でもカンタン作業
というイメージ、一体いつからついてしまったんでしょう…。
 
隙間時間「でも」できるけど、
片手間作業じゃないんだよ!!
 
と、昔よく語り合ったのを思い出します(笑)
 
隙間時間でできる、というよりも
隙間時間をむりやり捻出して、
こまめな対応に当たっている
のが、実際のところだなと、つくづく思います。
 
 
事務管理、大変な印象を与えてしまったかもしれませんが、
クライアントのそばでお役に立てる、とてもやりがいのある仕事です。
 
事務局の場合は、チームの良さがあって、
それぞれを得意不得意な方に割り当てできるのが、いいところ。
メリット、デメリット、働き方の参考になれば幸いです。
 
 
事務デビューしたい方、
もっときっちり学んで、人気事務管理になりたい方には、
生田さんの事務講座、本当にオススメです。
 
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事務管理お茶会も開催されるそうなので、
お話聞いてみたい方は、リクエストしてみて下さいね!
 
インタビューさせていただき、ありがとうございました!
記事作成:ながせまさよ