いらっしゃいませ

おいでいただき、ありがとうございます

お家大好き母さんと猫3匹の

ドタバタのほほんブログです。

 

初めての方は、

こちらに自己紹介などございますので、

よかったらどうぞ。

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日々の気温ではそこまで感じないけど

食べ物で秋を感じております。

みなさま元気ですかおねがい

 

ちょっと遠くのスーパーへ行くと

栗が出ておりました。

そうかぁー、もうそんな季節なのかぁ。

 

 

栗つーと、昔…私が小学生の頃なんかは

よく栗拾いなんかに出かけて行って

落ちてるイガを足で踏みながら剥きましてね

中の栗だけを拾ってくるってのをやってましたけども。

 

あぁいう野生の栗(野生の栗?)はねぇ……

まぁまぁ要注意でしたよね。

そのまま湯掻いて半分に切ったものを

スプーンでほじくりながら食べるのがおやつでしたけど

結構な確率で中に入り込んでらっしゃる方が

おられたりしてね。

 

鬼皮に既に穴が空いてる場合は「いる」の確定なんで

もうそのまま廃棄ですけど

たまに気づかない場合があったりして

出会ってしまうことがあって、ビクビクもんでした笑い泣き

 

昭和のおやつ体験記ですわ。

 

 

令和の時代、スーパーで売られているツヤツヤの美しい栗には

穴なんかあいてない。

当然中にも誰もいらっしゃらないので、安心して調理ができる。

いい時代ですわ照れ

 

 

下拵えは面倒ですけど、

出来上がりが美味しいのを知ってるので、頑張っちゃう!

まずは栗を50℃くらいのお湯に1時間くらい

浸しておく。

あれですね。熱湯風呂くらいの温度ですね。

 

すると鬼皮は思ったより簡単に剥ける。

テロン!といく。

 

 

栗の鬼皮を剥いた状態

 

 

むしろ面倒なのはこっちよ。

渋皮をちまちま剥く方がダルいぜもやもや

 

栗むきと栗ご飯の準備

 

 

つーわけで、栗ご飯ですラブラブ

餅米も混ぜておこわ風です。

 

栗ご飯、おこわ風で美味しい

 

栗が美味しいのか、餅米が混ざってるのが美味しいのか。

夫がものすごいスピードで食べるので

初めて言ったかもしれない。

 

「落ち着け!!」

 

 

でも、おっさんが掻っ込むほど美味しい出来だった

ってことなので成功だと思うニヒヒ

 

 

ご飯はゆっくり噛んで食べましょう。

良い子と年寄りはお約束ですよっ。

 

 

 

キョロキョロ ラブ 照れ

 

 

よろしかったらこちらもラブ飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

夏の終わりから

カーテンの向こう側が昼寝ポジションになっている

ポッちゃん。

時々点検のため捲られるので

その度に「なでなでの時間ですか?」つって

膝に乗ってくる。

違うよ。

ちゃんと生きてるか確認してるだけよ真顔

猫がカーテンの下に隠れている様子

 

 

こちら日課のお邪魔をしに来ている朔ちゃん。

片手だけ足に乗せて、お膝に乗ろうか迷ってらっしゃる。

結局、この体勢のまま寝ていた。

いや、邪魔やな!

黒猫が膝に手を置く

 

 

人間には蒸し暑い気がするけど

じじぃ猫にはちょっと体温が恋しいらしく

「温め」を強要されている。

ちなみにこの首の角度は、自らの希望なので

これで正解らしい。

私も「これ、苦しくないんか?」と何度か外してみたが

その度に改めて腕に顎を乗せられた。

…失礼しました。

余計なことをしたようです汗

猫が腕枕で眠る様子

 

膝掛けは気温的には不要だけど

しかしこれがないと足の隙間から

ミル様が落ちてしまうのでね。

ちょい暑いけど仕方がないのだネガティブ