ライスペーパーで「円くて薄いもの」を作るのに

ちょっとハマりつつあって

ここには載せていないが、レンコンのガレットは

結構作った。

シャキシャキのようなモチモチのような

あの食感がクセになる。

そしてこれが根菜であり「私は今食物繊維を摂っている」

と思えるのもまたハマっている要因かもしれない。

 

私は筋金入りの万年便秘妖怪なので

食物繊維を積極的に摂ることを

人生の必須項目にしたいほど重要視していて

最近は「これは食物繊維だ…ドキドキ」と思うだけで

快楽すら覚えるようになってしまった。

 

ハマるとものすごい頻度で繰り返し

飽きるまで続ける…

という人間なのでレンコンを見ると

ウフウフと変な笑みが溢れるのだが

ちょっと方向性を変えてみようと思いつき

色々のせてみることにした。

 

 

いつもの感じでレンコンを並べ

レンコンガレットの準備

 

ミックスチーズを好きなだけニコニコ

 

レンコンとチーズのガレット

 

ここにキャベツを乗せたらお好み焼きに

なるんじゃないかー!と思い刻んでみたが。

つなぎがいるのでは?

と思い、卵を落としてみる。

チーズと卵に挟まれればまとまるかなぁ〜

という素人考えニコニコ

 

ライスペーパーにキャベツと卵を乗せたガレット

 

あつ!お好み焼きなら豚バラが必須やないか!

と思い付いて、上から豚肉をかぶせる。

思い付いた順にのせていくので

どうなるのかはちょっと不安ニヤニヤ汗

 

豚バラキャベツ卵のガレット

 

裏返すと、ちょっと焦げてた滝汗

遠目で見ると餃子に見える…

 

レンコンのお好み焼き風ガレット

 

よし!

そろそろいいでしょ!

膨らむ要素がないので、ちゃんと

円くて薄いものになっている何か。

 

レンコンとキャベツのガレット風お好み焼き

 

しかしこれを施すと一気にお好み焼きになる。

伝家の宝刀、ソースとマヨ!

 

レンコンとキャベツのお好み焼き風ガレット

 

 

味はお好み焼きっぽくなっていたが

(ソースとマヨのおかげ?)

お好み焼きだと思うとふっくら感もなく残念なので

あくまでガレットの仲間だと思って食べた。

 

ガレットとして食べてる時は

出来上がったものを一旦まな板に置き

包丁で6等分にしていたのだが

今回は頭のどこかに「これはお好み焼きかも」

というのがあったので、そのままお皿に盛ってしまった。

結果箸で食べ進めるわけだが

一番下のライスペーパーは箸ではなかなか

小分けにはできない。

しかもレンコンも決して小さくはないので

なんだかバラバラにしながら食べる羽目になった。

 

味は成功だが、食べにくさ満点という

変なものが出来上がってしまった昇天

 

 

概念の違うものを融合させたい場合は

よく考えろ

…ということが分かった滝汗

 

お好み焼きが食べたいなら

あれは完成された料理なので

ちゃんとした手順と材料で作るのが正解である。

(それはそうよ!!)