気温とか、太陽が出てる出てないは

機嫌の良し悪しと結びついてるなぁと感じる。

金沢は日本の中でも雨が多い地域なので

まぁー太陽が出てるってのは貴重だったりする。

これは科学的にも証明されてるとかで

なんだ…太陽の光を浴びると脳内でセロトニンが

生成されるんだとか。

セロトニン…聞いたことあるねニコニコ?

幸せホルモンってやつだ。

 

なので太陽が出てると料理も楽しい。

キッチンが極寒じゃなくなるのも

料理をしようという要因の一つになる。

あぁ…あったかいキッチンに憧れるなぁ…

新しいお家に住みたいなぁ昇天

(宝くじとか当たんねーかなー)

 

 

最近太陽が出てることがあるので

私は機嫌がいいニヒヒ

機嫌がいいうちに楽しいものを作ってみようと

また奮起した。

あの忌まわしき「スフレケーキ」に

再挑戦である!

まずはヨーグルトに卵黄。

卵黄3個とヨーグルトを混ぜる

 

そこに米粉を投入。

 

卵黄と米粉を混ぜる

 

別のボールで砂糖を入れた卵白を泡立てる。

 

猫は視力がそんなによくないと聞くが

生クリームに興味津々なミル様が

このメレンゲ目掛けてめっちゃまん丸の目で

訴えかけてきていた。

「それは何!美味しいものか。点検だ点検!!」

食いつきそうな勢いなのでちょっと見せる。

「えぇー…もやもやメレンゲですよぉ?ほら」

差し出されたホイッパーの先についたメレンゲを匂って

「なんだこれは」という顔をして去って行った。

だから言うたやろがい。

 

軽くツノが立つ状態にする。

この「軽く」がよく分からないのだが

これくらいにしてやった。

スフレケーキ用メレンゲの作り方

 

これをさっきの黄色い液に3回くらいに分けて

混ぜ混ぜ〜。

楽しい〜照れ

 

スフレケーキ生地にメレンゲを混ぜる

 

生地ができたら型に入れまして

湯煎焼きでございます。

もう慣れたもんよ。

何回焼いたと思ってんねん。

 

うちのオーブンはちょっと温度が高めな

傾向になる気がするので

レシピにある温度と時間を微妙に調整。

多分これでいけるはず!というのを

毎回試している。

(そして未だに最適解がわからない泣)

 

途中経過はいい感じだった。

最初に高い温度で焼いて、

その後10℃ほど低くしてじっくり焼くのだが

この「高い温度で焼いてる」時点で

失敗が判明してしまうこともあり

結構がっかりしていた。

今回はいい色だったニヒヒ

 

そして低い温度へ突入。

あとはしばらくオーブンに任せる。

 

お!

ピーピー言うてる。

できましたか。

よしよし…出来栄えはどうかな

 

 

 

ドーン

割れてるよー滝汗

 

スフレケーキの焼き上がりが割れた様子

 

くっそー笑い泣き

 

パティシエじゃないので、失敗の原因は

なかなか追及できないのだが

メレンゲの強さかなぁ…という気がする。

多分あの「軽くツノが立つ」と言う表現に

全てが詰まってる気がしてならない。

ガッツリたてすぎるとメレンゲの力が強すぎて

表面が割れるのでは?と思うのだが

どうなんだろう。

 

 

ムズイ真顔もやもや

 

 

まぁでも食べるのは私だけだし。

あー、こんなのあっという間よ。

割れてても味は美味しいんだもんっえーん