天気予報の通り何となくあったかい気がする

朝を迎えました。

晴れてる…嬉しい照れ

 

雪がなくなると途端に

アスファルトの道路が愛しく思えて

ちゃんと摩擦がある走行がとてもありがたく感じる。

 

 

髪の色を変えた。

というか、白髪と黒髪の混合ゴマシオが

伸びてきて目立ってきたら

自分でブリーチして好きな色を被せている。

最近気に入っているのがシルバー。

染めたてはちょっと暗い色味なのだが

1週間後あたりから抜けてきてキレイなシルバーになる。

それがさらに抜けるとミルクティー色になっていく。

 

その丁度シルバーに見えて

自分でも気分が上がってる状態でスーパーへ行った時

声をかけられた。

お魚屋さんで、切り身になっていない

丸のまんまのものを買う際に

鮮魚部の中の人に声をかけて2枚とか3枚に

おろしてもらうのだが

そこのおじさんに声をかけられたのだ。

 

「すみませーん、これ3枚にお願いします」

「はいよー!あらっ、髪の色変えた?」

 

ってな具合。

別に中の人と知り合いなわけではない。

たまに魚をおろしてもらうことはあるが

頻度で言えば月に数回…ってくらいで

覚えられてしまう程しょっちゅう行ってる感じではない。

だが、中の人は明らかに私を認識していた。

 

まぁ、起こったことだけを聞くと

セクハラまがいのギリギリな印象はあるけど

嫌な感じはしなかった。

というより、意外に人には見られてるもんなのだと

思った方が勝った。

 

私なんかはズボラが服着て歩いてるような人間なので

外に行くったって、別に近所なら化粧なんかしないし

髪も手櫛なら、服装もその辺にあるものを

何も考えずに着て出ていく。

「私のことなんか誰も見てないって」

という自称透明人間の理屈で生きているのだ。

 

「自分が思ってるほど人は自分のことなんか見てない」

っていうのは、気にし過ぎて生きるのはしんどいから

好きなようにしたらええんやで

っていう意味なんだろうが

それを自分に都合よく曲解して生きていると

こういう場面に遭遇してびっくりしてしまう。

人も自分のこと見とるやないか!

と。

人も意外に自分のことを見ているので

あまりひどい格好で出歩くのはよくないぜ…

といういい教訓になった凝視

果たして鮮魚部の中の人は私のことを

どういう人間として覚えていたのだろうか。

 

で、その「髪の色変えた?」に対して

どう答えたかというと

「エヘエヘあは」と言葉にならない

気持ち悪い笑いだけを残して去ってしまった。

 

 

そんなスーパーで、セリを見つけた。

お正月あたりでお雑煮の話をしてた時に

コメントで「せりを入れる」というご家庭が

結構あり、心のどこかでずっと気になっていた。

 

せりは「七草粥」なんかでしかお見かけしない

ような気がする。

どこかで勝手に食べていたことはあるかもしれないが

せりをちゃんと認識して調理したことがないので

イマイチ味がわからないのだ。

知りたい…ニコニコ

どんな味と食感なのか知りたくて買ってきた。

しかし使いどころがよくわからない。

 

分からないのだが…

お雑煮に入れてるというのを聞くと

汁物に最後にはなすのが適切なんだろうかと思い

うどんに入れてみた。

 

せり入りうどん(猪鍋風)

 

食べてみると何となく知ってるような気がした。

味というより香りを楽しむものなのか…という印象。

まだ3分の2くらいは残ってるので

何か美味しい食べ方を探ってみようと思っている照れ

 

 

練乳プリンを作ってから、また何度か試し

結局通常のプリンが美味しいなと思うに至ったので

最近はよく「普通のプリン」を作っている。

モロゾフの容器で。

 

モロゾフのプリン容器に入った自家製プリン

 

私が学生の頃はモロゾフのプリンはもう少し大きくて

器もツルッとしていた。

当時一人暮らしの部屋には必要最低限のものしかなくて

コップなんぞ何個もあるわけがなく

友達がやってきた時にはお茶も出せなかったので

モロゾフのガラス容器をコップとして使っていた笑い泣き

 

 

プリン食べるとコーヒーも欲しくなる。

コーヒーを淹れる瞬間、湯気と豆の香り

 

豆が新鮮だと、お湯を注いだ時にこんな感じに

ぷくぅ〜っとなり

いい香りが漂ってくる。

私はこの淹れてる時間にも幸せを感じるので

このぷくぅ〜が至福でもある。

 

今日は晴れてるし気温も割と暖かいし

コーヒーも美味しいので気分よろしいラブ

 

 

あぁ…確定申告始まるなぁ

とか思いつつ、一旦忘れることにする。