まだ正月休みの話をして何なんですが

ナツがついこの前までいたんです。

つっても月曜までですけど。

多分…ナツの勤務先も公式には休みは4日まで

だったんじゃないかなーと思うんですが、

ナツは5日まで休みでびっちり金沢におりました。

夫は4日までの休みだったので一足先に

仕事始め。

 

長い休みの最終日に

ナツと二人だけの時間があった。

 

というわけで、女子二人でパンケーキであるラブ

ちょっとお高いお店で楽しんできた。

 

ふわふわパンケーキにホイップクリームとナッツ

 

別にお父さんのことが嫌いな訳じゃない。

でも、微妙に…というか全体的に大幅に

話が合わない笑い泣き

それは私も思ってはいる事なのだが

私の場合はそれがわかっていて結婚しているので

大した問題ではない。

 

でも、例えば…

映画の話をしても、私とナツは同じようなものに

関心を寄せる傾向にあるし

感想も話し合えて二人できゃっきゃできる。

あの「国宝」も二人とも観ていて、

湧き上がってくる感情を二人で言い合って昇華させた。

 

そこへくると夫は、まず映画を観る

ということができない。

すぐ寝てしまう魂が抜ける

テレビドラマの感想を聞いてるだけでも

関心を寄せるポイントが違いすぎて

話が乗らないチーン

なんていうか…根っからのスポ根人間だから

人間の心の機微とか文化とか芸能とかは

ほぼ話が通じないんだな滝汗泣

 

そんな訳で、お母さんとナツという組み合わせは

同じ種族なので話がスムーズなのだ。

ある意味私のオタク気質な面を受け継いだ感もある。

 

そんなナツだが、まぁ24歳にもなったし

働いてもいるし、そろそろ人生観などについても

ちょっと話したりすることがある。

私も20代の頃には親元を離れていたし

だからこそナツにも遠くへ行かせた。

特にやりたいことが明確にある訳でもなく

何となく大学を選ぶのなら、せめて一人暮らしでもして

世界を広げるとこから始めたらいいんじゃないか

という気持ちもあった。

これがなぁ、実家が都会のど真ん中だったら

違ってたかなぁとも思うんだが、それは

たらればの話だからねぇニヤニヤ

 

で、ナツの人生計画についての話だが

やはり何も決めてはいなかった汗

少し前に話した時もそうだったが、今回は少し

進展があったような気がした。

多分ナツは金沢には帰ってこない。

そんな気がした。

いいねんいいねん、漠然とした感覚であれ

空気の馴染む場所を見つけたような気がするなら

気が済むまで頑張ればいい。

 

ただ問題は夫だった。

彼はナツには帰ってきて欲しいのだ。

こっちに戻ってきて結婚して、できれば近所に住んで

たまにチャチャ入れるだけのおじいちゃんを

やってみたいのだ。

典型的な昭和おじである。

 

まぁ…その感覚も全然分からないという訳ではない。

私も昭和生まれだし。

昭和生まれの田舎育ちなんてみんな

そういう価値観だったもの。

家族は離れちゃなんねぇっていう。

 

でもなぁ……私はその妙な結束とか束縛が嫌で

合法的に家を出たからなぁ

今でも自由が一番だと思ってるしなぁ。

そんな「どっちの意見も理解できる」私としては

夫に伝える時に、ちゃんと夫が納得できるように

ナツの意向を翻訳しなければならない。

 

めんどくさい。

いちいち伝えなきゃダメなのかとさえ思う。

知りたければ自分でナツに聞けばいいのに

と思うけど、多分うまく話が通じなくて

夫は消化不良のまま悶々としてしまうような

気がする。

なので今回もちゃんと私が上手いこと通訳して

夫を丸め込んだニヒヒ

 

普段猫とゴロゴロしてるだけの怠惰な人間だが

こういう時に役に立つんだ。私は。

ふははは。

 

 

そんなナツも仕事が始まるので

また旅立っていった新幹線前

丁度夕飯時に移動中になるのでお弁当を持たせた照れ

 

こちら酢飯でございます。

紫蘇と胡麻も入れました。

酢飯、大葉、ごまの混ぜご飯

 

そして、巻き簀。

焼き鯖寿司にするざます照れ

前回作った時、

ご飯を先に置いてから鯖を乗せたら

帳尻が合わなかったので(うひっ滝汗)

今回は鯖を先に置いてみた。

 

焼き鯖寿司に使う焼き鯖

 

そこへご飯を乗っけると、端っこにも

鯖がある状態が作れる爆  笑

これを巻き簀ごとぎゅーっと巻いて、しばらく寝かせる。

 

酢飯を巻き簾にセット

 

おかずは…ちっちゃいハンバーグ飛び出すハート

レンコンも入れたった。

コネコネして焼くだけ。

 

ひき肉とレンコン、卵の調理用ボウル

 

これが出来上がりのお弁当。

食べ終わったら捨てられるように

使い捨てのお弁当箱である。

 

焼き鯖寿司とハンバーグ弁当

 

こっちにいたナツは、もう

信じられないくらいダラけていて

友達との約束がない日はひたすら猫とゲーム

あとは寝ていた昇天

液状化するんじゃないかと思うくらいだった。

それが急に仕事を始めて…って、切り替えが

急勾配すぎて大丈夫か!?と思ってしまう。

 

今日もせっせとナツに猫の画像を送る。

私にできるのはもうこのくらいしかないが

でも猫の写真で健全に生きていってくれるなら

何枚でも送る照れ

何となくでいいから人生を楽しいものだと

思って欲しい。