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お家大好き母さんと猫3匹の
ドタバタのほほんブログです。
初めての方は、
こちらに自己紹介などございますので、
よかったらどうぞ。
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とりあえず元気そうなので
ワクチンだけで早々に帰ってきた。
時々SNSで見る
「猫が病院で言われるパワーワード」
ゴロゴロで何も聞こえないってやつを
私も経験してしまった![]()
しかもストレスのゴロゴロ![]()
先生が好きでゴロゴロ言ってるなら
「あらまぁやだわ
」って話なんだが
ビビり散らしてのゴロゴロなので
(殺し屋の顔になってるからすぐ分かる)
なんとなく先生ごめんねって気持ちに
なってしまった![]()
まぁ病院なんて楽しいことする場所じゃ
ないからね。
嫌なのは分かるさ。
楽しい(面白い)のは私だけだよ![]()
行列になってるってさ!!
日々のストレスよ…
大好きなミルが
ストレスで大泣きすることによって
私がストレスを感じるので
病院行くのは実は気が重い。
まぁでも今年もちゃんと元気だねって
確認できたので、帰ってきてからは
心が晴れているんですけどね![]()
ひとまずナデナデ![]()
お水…飲めよ〜…
うんち…出ろ出ろ…
昨日はナツへのお祝いコメントを
たくさん頂きありがとうございました。
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昨夜、例の本を読み終えました。
大体物語っていうのは、冒頭にまず
グッと引き込むための仕掛けがあって
入り込んだところからジワジワと
ストレスを掛けられる。
何か不幸なことに巻き込まれたり
どうしても知りたい事があるのに
謎ばっかり増えていったり
危険に晒されたり、大切なものを失ったり…。
いろんな布石が置かれてそれを全部
分からないなりに拾わされる。
そうやって負荷がマックスにかかった
丁度いい塩梅の心理状態の頃に
物語は後半へ突入して謎が解けそうになり
不幸中の幸いが訪れたり
何か大切なものを得たりする。
この負荷がかけられてる状態の時って
結構重要なんだけど、
読んでる側として純粋にしんどかったりするので
私なんかはなかなか進められなかったりする。
今回もそれに近い状態にあった。
なんかめっちゃ怖い奴出てくるし。
しかし昨夜その「負荷をかけられてる」とこから
抜け出した。
後半へ入ったのだが…
早かった。
「は!?」
と思ってしまうところがあるのだが
そこからは、ツルツル〜〜っと読めて
もう止まらなかった。
登場人物によって節が区切られているんだけど
それが答え合わせのように呼応してるのが
なんとも言えず満たされた。
余談だが
このお話、読んでる最初の頃から
登場人物を脳内で、実際に存在している俳優さんに
演じてもらっていた。
なんだろうなぁ…人物の描写というか
「こういう感じの人」っていうのが
とても掴みやすかったのかもしれない。
中でも「分子生物学の世界的権威」
という人物が登場するのだが
私の脳内では高市早苗だったな…![]()
(俳優じゃねーじゃんよ)
キムラ緑子でもアリだったかもしれんな![]()
むふふ。
読み終えた感想としては
あぁー上質だったなぁ〜![]()
っていうじんわりしたものが残った。
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