いらっしゃいませ照れ

おいでいただき、ありがとうございますプレゼント

お家大好き母さんと猫3匹の

ドタバタのほほんブログです。

 

初めての方は、

こちらに自己紹介などございますので、

よかったらどうぞ。

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みなさまお昼間にこんにちはニコニコ

うふっ

 

まぁ大体私が昼間にブログをアップする時ってのは

ほぼ文字ばっかで猫が出てこない話

ってことが多いんですが。

…っていう言い回しをすると、今回は違うのか

って雰囲気が出てしまいますが

いやちゃんと今回も文字だけですニヤニヤ

多分猫も出てきません。

 

 

今月、娘のナツの誕生日があるんです。

明日なんですけどね。

で、誕生日ってやっぱ何かプレゼントしたいじゃ

ないですかプレゼント

小さい頃は、ちょっと素敵なお洋服とか

そのうち流行りに流されてゲームソフト

って時もありましたが、

大体プレゼントってのは用意する側も

そこそこ楽しいので、もらうのも好きだけど

あげる方も好きなのだな。

 

しかし「プレゼント」ってのは非常に難しい。

 

 

ナツも今年で23歳。

早いですわ。

フォロワーさんの中には、ナツが高校受験

の頃から読んでる方もいらっしゃるから

「あらー、あのナっちゃんがー」って

なってるかもしれない。

私もなってる。

 

ナツへのプレゼントだから、私の感性で買って

ポイ!っと送っても良かったのだが

ここは、普段あまり娘との触れ合いのない夫も

プレゼント選びという楽しいイベントに

参加させようと思い

一緒にプレゼントを買いに行く事にした。

 

だがまず、そのお誘い(一緒に誕プレ買いに行こうよ)

から「え?」なんて返されてしまった。

23歳の娘に誕生日プレゼントなんかするの?

という意味らしい。

いやいやいやいや。

誕生日のプレゼントなんて何歳になっても

嬉しいし楽しいだろうよ。

なんだよ、お年玉とかと同類項な扱いなのか!?

違うでしょ。お年玉と誕プレは仲間じゃないでしょ。

 

と一瞬にして顔に「嘘でしょ」って文字が出るほど

目をひん剥いてしまったが、そこは冷静に

「ナツの誕生日プレゼントね。買いに行きたいから

一緒に行きませんかっ」(ってわざわざ誘ってやってんだろ)

と作り笑顔で再度誘ってみた。

するとまぁ、何か感じ取ったのか他にする事がないからか

承諾して着いてきた。

 

さてプレゼントを何にするか。

ここが一番の問題である。

 

相手が娘じゃなくても、例えば友達とか…親とか…

彼氏とか彼女とか…

まずは相手の好みや傾向を考える。

よね?まぁアタクシはそうなんだけど。

普段使いできるものがいいのか、

部屋に置いておいて四六時中眺められるものがいいのか

とか

色々相手によって選択肢は湧いてくる。

そしてピンポイントで相手の心をくすぐりたいのだ。

「おぉー、分かってるねぇ」と思われたい

という下心も満載なのだが。

 

そんな心持ちでナツへのプレゼントを選んでいたのだが

一緒に来た夫の反応がイマイチなのだ。

そもそも23歳にもプレゼントをあげるってことが

感覚としてよく分からない、とか思ってるんだから

そりゃピンと来てないんだろう。

日頃から他愛もない会話をするような

マメなところもないし。

ナツの好みも知らなければ、何をあげたら喜ぶか

なんて事も想像がつかないらしい。

だからこそ、一緒に選ぼうよと誘ったんだが

どうも私の意図はあまり伝わってなさそうだった笑い泣き泣

 

色々悩んだ挙句、1人用の調理器具を買った。

小さいホットサンドメーカーで

何を挟んでもそれなりに美味しくできそうだし、

簡単だし、なんなら素材はパンじゃなくてもいい

みたいな便利な代物だ。

ナツも食いしん坊の遺伝子は受け継いだようで

自炊が楽しいようなので「コレだな!」

と夫も納得の品で決まった。

 

早速そのお品を一応プレゼント用に包装して

もらう事にしたのだが、包んでリボンかけて…

という作業の間、ちょっと時間ができた。

イオンに行ったんでね

「じゃぁ他も見て、帰りに寄りますね」と言って

ひとまずその店舗を後にしたわけだ。

 

すると夫、間髪入れずに「じゃぁ洋服も見ようよ」

と言う。

どうやらさっきの品だけでは足らんと思ったらしく

お洋服も買ってあげたい飛び出すハートと欲が出たらしい。

 

うん、いい。

その欲はいいと思う。

娘を思う気持ちが出ていて非常に良い。

しかし洋服という選択はどうだろう。

小学生の頃は親の買ってきたものを嬉々として

全部受け入れていたが、彼女はもう23歳である。

23歳のセンス、というかナツの好みの傾向は

私には手に負えない。

そう思って夫に「いや、服は自分の好きなもの

自分で買ったほうがいいんじゃないかねぇ」

と言ってみたのだが、夫は

「え、サイズなんかほぼ同じだから大丈夫やろ

(ミルカが試着すれば大丈夫でしょ)」

と言ってのけた。

 

 

噛み合わねぇ!滝汗

 

 

確かに服を買う時の注意事項として

サイズってのは大事なことではあるが。

女子の服選びにおいては、そこが

1番の重要ポイントではない。

ナツは縦も横もそんなに大きくも小さくもなく

売ってる服は大体はいる。

というかサイズ見て「入るかなー」って思うのは

横幅がクソでかい夫だからの発想で

そもそも服を選ぶ際に真っ先にサイズは見ない。

(最終的には確認はするけど)

 

それよりは、ゆったりしたものがいいのか

ピッタリシルエットが好みなのか

この色味の物を何着か持ってるから

この色が合わせやすいとか

そういうことの方が重要なのだよ、夫よ!

 

しかし、くどくど説明しだすとすぐ

面倒そうな顔になるのが目に見えていたので

「服はナツがいる時にね」と言って

なんとか回避した。

 

 

 

昔…結婚した当初、母の日や父の日に

お花やちょっとしたプレゼントを

実の両親にも送っていたが、義理の両親にも送っていた。

ちょっとした散財にはなるが「あらー♡」

っていう顔が見てみたいという下心もあって

数年渡していた。

 

そうやって何年か経ったある年の母の日だったか

またカーネーションとガーゼ生地の肌触りのいい

ハンカチを義母にプレゼントした。

すると「まぁありがとう」と言って

プレゼントの箱を開けて、広げて見て

にっこりした後、また畳んで箱にしまい

包装も元通りにやり直していた。

そしてその箱は大事そうに棚に仕舞われてしまった。

 

その時にチラッと見えたのだが

去年あげたものや、父の日にあげた財布なども

あげた時の包装のままそこに積まれていた。

 

 

大事にしすぎ笑い泣き

 

 

いやぁ…気兼ねなく使って欲しかったんだけどなぁ

重かったのかなぁ…などと考え込んでしまったが

多分、夫の家ではプレゼントを送り合う

ということはしないお家だったのだ。

 

そうなってくると息子の嫁からのプレゼントなど

ハンカチ1枚でも重いに決まっている!

なんだか逆に変な重荷を背負わせてる気持ちになって

次の年からはプレゼントはやめにした。

 

 

そうかと思えば、私の実家では

GWやお盆などに顔を出すと、帰りに

ドロボーしに来たのかってくらい

何かを持たされる。

それはプレゼントという訳ではないのだが

例えば頂き物の素麺だったり、オイルの詰め合わせだったり

わざわざ買ってきたわけではないけど

たまたま手に入ったから分けてあげよう

みたいなテンションで色々持たされるのだ。

 

しかしそれは年を重ねるうちに

どんどん雑になってきて笑い泣き

帰ってから袋の中身を確認すると

なんだこれは!?という使い古しの何か

が入っていることが多くなってきた。

母に聞くと「アタシそれ要らないから、あげるー」

と言う。

自分の要らないものは人も要らんだろうがよ

と「人に物をあげることの定義」みたいなのを

諭したことがあるのだが

まぁ、それくらい我が実家は人に何かをあげたい

家なのだ。

 

 

プレゼントだったり贈り物だったり

そこには必ず気持ちが乗っかる物だろう。

だからこそ難しいし、難しいがゆえに

あげることを避けたり、または

難しいことに悩むことが楽しい人もいる。

 

私はプレゼントするのが楽しい種族の人間だから

普段からの愛情とリサーチで

まぁ外さない(と自分では思ってるだけかも滝汗)。

しかし夫は私とは真逆の感性なので

一応私の誕生日が近づくとモゾモゾし始めるが

ちゃんと「プレゼント買いに行こう」

と言ってくれるようになった。

結婚当初は勝手に何か買ってきて

サプライズをされていたが、こう言っちゃなんだが

「コレは……えーと…?」と言う代物で

箪笥の肥やし的な扱いになったものが多かった。

 

気持ちはありがたい

それは伝わるよ!笑い泣き

でもせっかくだから、私の欲しいものを選んでくれよ

と言ってみた事もあるが、「え、無理ニヤニヤ」

と言われたので、それ以後一緒に買いに行くことに

なっている。

それが正解だから。

 

そして歳を重ね物欲がなっくなってきた今でも

ちゃんと妻の誕生日には何が欲しいかと

尋ねてくれるのだが、マジで服なんか

どうでもよくなってきているので、つい

「家の雨樋を直したい」とか言ってしまって

怒られる。

 

 

プレゼントって

まだまだいっぱい思い出があるんですが

まぁそれはまた次の機会に。

とりあえずナツにはプレゼント送りました。

届いたよー!と言うLINEが来るのが

今は楽しみな下世話な母ちゃんです。

 

 

 

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