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だいたい今時は、皆さんお持ちのパソコン。
私が自宅に自分専用のものを買ったのは、今から20年前のことでした。
Apple社製 マッキントッシュね。(Power mac 8500/150ってゆー代物
)
今や、骨董品にもならない、ただの思い出の品。
本体、モニター、キーボード、に加えて外部機器をちょちょっとつけて
しめて40万強もした買い物だったのです。
今でこそ、随分お手頃価格になってきて、青年から老年まで
みんな持ってる、というPC。
当時はインターネットも黎明期で、ネットはもちろんダイヤルアップ。
HPもさほど楽しいことにはなってなかったので、
繋ぐのが何が有用なんだか…と思っていましたが。
Eメール、というのが当時の私には革新的にイイものに思えました。
紙に、読めそうで読めなさそうな文字を書き連ねて
郵送して返事を待つ。
今でこそ情緒のある行為だけど、あの頃は選択肢がなかったので
これは早い!と、メールにご執心だった訳です。
という訳で、プロバイダ契約。
当時、プロバイダもいろいろ特色を出しておりました。
ターゲットを細かく絞って、利用者数を確実に増やそうとしていたんでしょうか。
その辺は分かりませんが。
私が選んだのが、
「市内在住の20代女性限定のもので、
利用料金タダ」
というもの。
今聞くと怪しさ満載ですが、当時はこんな条件はざらでした。
どうやら、私が20代女性だと気づいたらしい。
ばーろー。
男性だと
判断してしまっていたらしい。
もしくは
おっさん
と思ったのかもしれない。
失礼な話だ
タスケテー
そんなやり取りもありつつ、私のインターネットは繋がったのでした。
声は低かったんでしょうねぇ。
今でも留守電の自分の声聞くと恐ろしさすら覚えますが。
でも、小中学校の合唱なんかでは、ソプラノだったんですよ![]()
声変わり?したの?うそぉーー
今じゃ光で繋ぎっ放し。
文明発展の速度、スゴイスゴイ。
若かりし頃にIT黎明期があったようなので、何かと可笑しな事は
よく起こっていました。
本日はこんなとこで![]()



