都会でいろいろあって疲れた書道家、半田清舟が、長崎県の五島列島に癒しを求めてやってきて、島の人たちと関わりながら、成長していくという物語。
よって、島のお祭りとか、慣わしとか、方言とか郷土食とかたくさん出てきて面白い。
中でも、島の人に差し入れしてもらって以来、清舟先生の大のお気に入りになったのがこの「このもん」。
五島の方言で漬物という意味らしいです。
あんまり美味しそうなので作ってみた
砂糖の量でもわかるように結構甘いが、ひとつつまむとなんだかくせになってとまらない。
ポリポリポリポリ(笑)
ご飯にも合わないことはないけど、お茶うけにぴったりかな。
島のおばあちゃんたちが、これをぽりぽりしつつお茶のみをしながら噂話の花を咲かせる的な。

大根一本に対し
砂糖 180グラム
酢 90CC
醤油 90CC
鷹の爪 適量
これが基本。
これに胡麻油を少々足しました。
このレシピでも結構甘いが、漫画内のレシピだと
大根3キロに
砂糖5合、酢1合、薄口醤油1合ともっと砂糖たっぷり。

イチョウ切りにした、大根を天日干し。
今日はいいお天気だったので、半日

作り方はこちらを参考にしました。
http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1130005975/

