こんにちは
パートナーシップ・メンタルヘルス
ヒーリングカウンセラー
藤田順子です。
あっという間にGW終わってしまいましたね。
楽しめましたか〜![]()
そしてきょうは母の日です〜なんかワクワク❤️
さてさて、今回も前回の記事の続きです。
前回読んでいない方はこちらからどうぞ。
「心配」と「備え」の正しい見分け方
前々回の記事はこちら
「不安はいったいどこからくるのか…不安や心配に振り回されないようにするには」
ということで、実はすごい落とし穴があるのです![]()
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それは、実は
「心配が、安全な位置」
として無意識に定義づけられているという方がいるということです。
少しでも思い当たるかもという方は読み進めてみてください。
↓ ↓ ↓ ↓
それはどういうことかというと、コンフォートゾーンに心配がしっかり入っているということ。心配している自分が居心地が良いのです。
逆に何もなく穏やかにしあわせに生きていると不安になるのです。
え〜![]()
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それやだ〜💦
と思っても、心配ばかりしている癖のついている人はその要素があるということです。
やだ〜
やだ〜
やだ〜(ですよね)
それっていうのは、どういう意味かというと
例えば、
「あえて期待しないでおこう」
「最悪を想定しておこう」
と考えると傷つきにくいと感じませんか?
期待してがっくりするより、最初から覚悟していた方が楽で傷つかないような気がしますよね。
この時の「心配」は防衛として機能しているということです。
防衛とは傷つかないように自分を守るということです。
そして、それがコンフォートゾーンに安全な場所として記憶されると、人は無意識にまた心配する方向へ戻ってしまうということなのです。
つまり、安心することの方が、むしろ怖いと感じてしまうのですね![]()
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だから、不安じゃない状態にいると落ち着かない、このままじゃ何か起こる気がすると感じる人も多いのでは…ないかと思うのです。
今までは「備える安心」ではなく「警戒し続ける安心」を無意識に選んでいたかもしれないのです… うまい表現![]()
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自画自賛 あはー💦
自分は大丈夫と思っていても、内心では心配や不安があると、放つ波動はウソがつけないということです。
特にウソをつけないのは子供。
子供は感覚に敏感です。
安心しなきゃと思って取り繕っても通用しないのです💦
では、どうすればいいの???
ちょっと考えてみてください。
不安や心配がある時って、意識が外向きになっていませんか??
そうなんです。
意識を自分の中心に戻せばいいのです。
ってそんな簡単におっしゃいますけどー![]()
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と反発の声がちらほら…
それをどうしたらできるのか知りたいのですってばー![]()
ですよね。
「安心しなくちゃ、心配してはいけない」と思うと余計、身体は緊張してしまいます。
私たちの心と身体は繋がっています。
まずは、不安が押し寄せてきたら、静かな場所で深呼吸をしましょう。
え、えーーーーーーーーー
そんな簡単なこと???
はい![]()
よく緊張すると呼吸が浅くなりませんか?
焦っている時なども呼吸が乱れていると思いませんか?
呼吸を軽視してはいけません。(誰も軽視していませんよーだ
)←あ、失礼しました。
ゆったりと呼吸をして
「私は大丈夫」「宇宙が守ってくれている」とか
「私は安全」「全て宇宙にお任せします」とか
自分がしっくりくる言葉を心の中で唱えましょう。
まずは、そこからです。
外側に飛んだ意識を、物理的な身体に戻してあげる。
それだけで不安のエネルギーはかなり減ります。
一歩ずつです。
少しづつ脳を騙していくのです。
そしてコンフォートゾーンをずらして行きましょう。
でもここまでブログを読んでくださったあなたはもう大丈夫です。
それでも心配や不安がまだまだ続くという方は体験セッションを受けてみてくださいね。
【体験セッション】
一人一人の波動がこの地球に大きく影響します。
みんなでしあわせな波動を出していきましょう。
では、今日も最後までお読みいただきありがとうございました❤️


