玄関を占領していた置物を手放した!
きのうは、長年、わたしを 悩ませてきた
【縁起物とおさらばした】話を
書きました。
処分に悩んだモノ
思い起こせば、義父の
なんでももらってくるクセのおかげで、
処分に困ったモノが、いろいろありました。
中でも、やっかいだったモノを、
3つご紹介したいと思います。
皆さんの参考になればいいのですが…。
場所を取るし、処分に困る、置物
義父は、ねずみちゃんだけでなく、
大黒様、
あと、謎の人物像
など、いろいろもらってきました。
どれもこれも、きのう、ねずみちゃんを
処分したときと、同じように、
塩を撒いて、新聞紙にくるんで
処分したのですが、
置物って、陶器で出来ているから、
重いんですよね。
持つと、ずっしりと重たい…。
こんなに重たくて、やっかいなモノを
ゴミ収集作業員の人が、
持っていってくれるのか、
毎回、ひやひやしていました。
(でも、ありがたいことに、
ちゃんと回収してくれたんですよ。)
義姉が持ってきた、羽子板
主人の姉に子どもが産まれたとき、
義姉が貰った【羽子板】。
(ホント、他人からモノをもらうのが
好きな家系なんですよね。)
義姉が、家に置く場所がないから、
という理由で、我が家に持ってきました。
ですが、姪っ子が生まれてから
一度も取りに来たことがなく、
数十年たち、ケースはホコリだらけ。
何度か、義姉に、
「持って帰った欲しい」とお願いするも、
無視されたので、
やむなく、自腹で、人形供養に出しました。
(たしか、3000円から4000円
ぐらい払ったかな。)
捨てるのが大変だった、畑道具・大工道具
義父がもらってきた中で、
一番困ったのが、
畑道具と大工道具。
義父は、知人が、畑をやめたと聞けば、
使っていた鉄パイプやプラスチックケースを
もらいに行き…。
どこかで、家を建てていると聞けば、
現場に行って、何かしら、
もらってきていました。
カラーテープは、15~20本ぐらい、
業務用ラップも7〜8本は
あったんじゃないかな。
あと、人が要らなくなった、
収納グッズも、よくもらってきていました。
それらの道具がガレージに山積みになっていて、
義父の死後、片づけるのに、
苦労しました。
鉄パイプは、鉄くずとして
売れるので、軽トラックで売りに。
カラーテープや、業務用ラップは、
プラスチックと燃えるゴミに解体して、
処分しました。
でも、その解体作業が大変で、
わたしの手が手根管症候群に
なってしまったほど。
電源のコードだけが、
ダンボールに山ほど入っていて、
普通の家庭から出すゴミの量じゃないな、
と思いながら、
破砕ゴミの日に出したこともあります。
どのアイテムも、とにかく量が多かった!
捨てるには心理的にも物理的にも
ハードルが高いものばかりでしたね。
でも、まだ残っているんですよ。
作業があまりにも大変なので、
最近では、もう全部、
片づけなくてもいいかな~と
思っているぐらい。
ってか、誰かかわりに
やってほしいわ〜。




