父の介護、義母の汚部屋問題や墓じまい、主人のガン発覚など、人生の難関に、果敢に挑むアラフィフです。
本業は、家事代行サービス、整理収納アドバイザー、フリーライターです。
きのうは、【更年期の不調は、
冷えが原因だったのかも】
という話を書きました。
今日も、腹巻きをしています。
年末に顎を骨折したため、
口をワイヤーでがっちり固定され
(顎を動かなさいようにするため)、
1ヶ月間、流動食しか食べられませんでした。
流動食と言っても、
何を食べればよいのか、
とっさに頭に浮かんだのは、
父を介護していたときのこと。
あのときの経験を活かし、
介護食を扱っている店舗やサイトで
自分の食べられるモノを探しました。
いまは、柔らかいモノなら
食べられるようになったのですが、
かたいモノは、まだ、食べられません。
父の歯がなかった時、
歯がなくても食べられるモノを
調べたことがあるのですが、
今のわたしも似たような状況。
食べられるモノを買っています。
(煮込みハンバーグとか、
肉団子とかですね。)
父の介護は、大変でしたが、
今、その経験が役に立っていることを
思うと、無駄ではなかったようです。
ところで、コロナ以降、
病院の面会時間は、ずいぶん、
短くなりましたね。
主人が入院している病院では、
1回に2人、15分までです。
だから、面会に行っても、
荷物を渡して、ちょっと雑談したら、
終わり。
ま、その分、LINEで
いろいろしゃべっていますが...。
いつも家にいた人がいないと、
寂しいですね。




