今日は、
『子どもがやってほしくないことをやり続けちゃうときの対処法の一つ』
について話しました^^
本日は夫が仕事だったので、
わたしが子どもたちをボーリングに連れていく約束をしていたんですね。
で、わたしが準備をしているときに
長男・次男がすごいふざけるんですよ(^^;
ふざけるだけならいいんですけど、
揉み合ってテーブルにぶつかるとか
洗濯物をたたんでいたら
その上にガシャガシャと乗っかってきたり、
全部散らかされるんですよね・・・
もう行くよ
着替えようね
って言ってんのに、全く口耳に入ってこないみたいで。。。
それでわたしは、
一番おふざけが止まらない長男に
〝洗濯物をたたむ〟
という指令を出しました。
というのも、
最近タオル以外のものがたためるようになってきた長男が
積極的に手伝ってくれるようになっていたので、
洗濯物係に任命していたんです。
なので、
「洗濯物係さん、いつもきれいに たたんでくれるから、
今日もお手伝いしてほしいんやけどなぁ」
と話しかけたら、
さっきまではまったく聞いてなかったのに
自分の興味がある話になると耳を傾けてくれて、
ひたすら洗濯物をたたんでくれました。
そうなるともう家の中は落ち着いて、
スムーズにボーリングにたどり着くことができたわけです。(笑)
この出来事から、
やってほしくないことをやり続けるときは、
本人が興味を持ちそうな役割を与えるっていうのが
すごく大事だなと改めて思いました。
スーパーでお肉のパックを指で押しちゃうとか、
そういうときも手に何か持たせましょう!って
療育の先生が言われていたことがあります。
月に1回、おうち療育の専門家浜田悦子さんと
Facebookでライブ配信をして動画にあげているんですけれども、
そこでもよく言われていて、
本人が興味を持っていることに集中させるっていうのが
すごく効果があるそう。
ただそれをやるには、
皆がいいって言うことをさせる、のではなく、
子どもによって興味が違うので
自分の子どもをよく観察した上で
実践することが大切だそうです。
わたしは 子どもを観察するって聞くと
なんかずっと見張ってなきゃいけないようなプレッシャーを感じていたのですが、
そんな力むことでもないみたい(^^;
なので、ふだん自然に気づく、
子どもの興味とか
ステップアップしたことと紐づけたものでいいと思うんですよね。
ただ、いつも思うのですが
観察にしても
役割をお願いすることに関しても
結局はお母さんの心の余裕だったり
間時間の余裕がないとこの選択肢にたどりつけないなぁ、と。
わたし多分、
すごい寝不足で
やることが次に迫ってて
誰かと待ち合わせしてて時間に遅れそう!みたいな時に
今日のような対応できないだろうなと思うんですよ(^^;
で、
すごい大切なのは心に余裕を持つこともですし、
自分のパターンだったり
こういう時に切羽詰まってしまうな。っていうのを
自分が知っておくことなんだなぁと思います。
でも、
なかなか1人で振り返るのって難しいですよね。
特に何か疲れてる時とか
そんな考えに至らないですよね。。。
わたしはほんとそうなんですよ
なので、
誰かに今の気持ちを話してみるとか
話すのが苦手な人は書き出してみるとか
スマホのメモに書いてみるのもおすすめしてます。
話したり書き出してるうちに気持ちが整理されるし、
自分が本当は何を感じていたかがわかるからですね。
なんかちょっと枝葉が分かれて最終着地しちゃいましたが、
あくまでもこれは
一つの選択肢として持っておいたらいいと思っています。
わたしはあんまり子育てとか夫婦関係に関して、
これが正しいですよとか
絶対これをしなくてはいけないっていうのはないと思っています。
十人十色って本当によく言ったもんだなと思っていて、
自分も他のお母さん達と違うのに
子どもも他の子どもと同じわけがないし、
それぞれの個性がある人間同士が親子になって生活をしてるわけだから、
絶対褒めたらいけないとか
絶対叱ったらいけないとか
イライラしてはいけないとか、
わたしは全く思ってないタイプです。
最終的に、
いっぱい選択肢をもって
その選択肢の中から今日はこれを選ぶ、というふうにやってきて
わたしは楽になりました。
なので、
あなたにとっての一つの方法となれば幸いです^^
このブログの内容をもう少し詳しく音声でも聴けます↓↓
★ご感想、お便りお待ちしています★
個別相談や夫婦関係改善動画を配信中!



メッセージはこちらのフォームからすぐに送信できます♪

