こんにちは^^
ポッドキャスト子育てカテゴリーでトップポッドキャスターの
三橋ゆか里さんの番組にゲストで出させていただきました!
良かったら聴いてみてください♪
今日は引退した看護師の、昔話です。
コレ喋ってよかったかな、と今更ながら思っても投稿しとります(;´∀`)
ご興味ある人だけ読んで(聴いて)ください^^
十数年前の話。
看護師として新しい職場に移ったわたしは、
その職場に必須だと感じている制度(学び)がないことに納得できず、
上司に熱く直談判してその制度(当時は研修)が開催できるようになりました。
しかし、
今まで新しい学び、
ましてや人前でのデモンストレーションなど
やってきたことがないスタッフがほとんどで、
わたしが立ち上げたチームはめちゃくちゃ不評でした。
それでわたしは所属部署から(正しくはほとんどのスタッフから)
無視されるようになりました。
何しとんねんアイツ
いらんこと持ち込むなや
仕事増やすなよ
ですね(^^;
また、
わたしの考えに賛同してくれた
後輩や同僚、先輩方も、
肩身の狭い思いをし、
聞かなくてもいいわたしへの悪口を聞いたり
つらい思いをしていました。
それでもわたしは正義を振りかざして
皆を納得させようとしていたし、
それを続けていれば いずれわかってくれるはず!
なんて独りよがりでいたんです。
当時のわたしは結婚もしていない独身でしたから、
そりゃそりゃ家庭持ちの方と対立しました。
今では若気の至りとか
尖った根性で生きてきたがための行いを、
猛省しております。。。
人に賛成してもらえる振る舞いではなかったと思うから。
なっちーを辞めさせろという投書を発見したこともありました。
ボス的な先輩看護師と大声でケンカしたこともありました。
おかげで嘘が全て発覚して誤解が解けた
先輩と和解してめちゃくちゃ仲良くなったら、
部署全体が手のひら返し(笑)
無視がなくなりました。
マンガみたい!
そこからわたしも研修への姿勢を改め、
指摘・指導じゃなく
出来ていることへのプラスの声かけをし始めました。
そうすると、2年目から
研修中の雰囲気がガラッと変わったんです。
あのときの嬉しさやら感動は
とっても大きかったです。
十数年たった今も、
内容をアップデートしながら研修は継続されていると
仲の良い後輩が教えてくれました。
総スカンを食らっていた時も、
きっとこの研修はスタッフ一人一人の
自信につながるんだ!
と、たった一人で信じてきた。
自信とスキルがついてくれば、
よりよい看護が提供できる。
そしてそれは、
誰にでも叶えることができるから、と、
バカみたいに信じていました。
研修の成果が数値化されたとき、
たくさんのスタッフから喜びの声が聞かれて
本当によかったなぁと泣いたのを覚えています。
こうやって結果はついてくるって皆が感じられて、
数値化してくれた師長さんに心から感謝しました。
人とのかかわり方やモチベーションを上げる言葉、
揉めたりケンカしたり怒られたり、
死ぬほど失敗を重ねて 得られたものがいっぱいありました。
本当に死んだかと思うほど怒られたり、
嫌がらせされたり、
やっちまった、、、っていう失敗を山ほどしたの
そんな話を、
ケンカした先輩との年末のやりとりと、
映画えんとつ町のプペルを観て、
ジワ~っと思い出したYOって話でした。笑
えんとつ町のプペルを観て、
自分の経験と重ねたりもしたけれど
わたしはそんな大きなことができたわけではないし
もっと賛同してもらえる立ち振る舞いってあったよね、と
結構苦い思い出でもあります。。。
スタッフに総スカンくらってでも
自分が何かを立ち上げたとか、
自分が作ったものが、、、!みたいなのはどうでもよくて、
本当にその研修が必要とされて継続されているなら
こんな幸せな未来を見れて良かったなぁというお話。
昔とった杵柄みたいな話をしたかったわけじゃないので悪しからず。
一人から始まった地域のボランティア団体立ち上げも、
いろんな方が携わってくれて
どんどん仲間が増えています。
信じぬくんだ。たとえ一人になっても。
これからも、
そうできる自分でいたい。
昔みたいな振る舞いじゃなく、ね(笑)
よかったら聴いてください^^
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