世界平和は、自分の半径1メートルから | fufu official blog

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日野原希美と藤本ゲンのfufu( ふふ )のブログです。
『 夫婦 』 であったり
『 ふふっ 』 と笑う笑い声だったり
『 フーフー 』 と熱いものを冷ます行為だったり
母が子に与える無償の愛や、大自然が私たちに与える無償の愛のような
音楽を奏でています。

10/8(木)



今日は先週に引き続き

ゲンさんの都内中学校での和太鼓講師ニコ



先週&今週は

選択授業を「選択」するための

生徒さんの体験授業、とのことで

ゲンさん1人で11台&バチ30組を出す…ゲッソリ


…いや〜!

さすがにそれはキツイのでは??

大変すぎるかも〜笑い泣き


(先週はゲンさん1人でやるつもりだったらしく

私はそれに気づいたときに驚いてしまったのさ!

それでそんなん私に言わんとー!とお手伝いしたのさぁ〜)



と、いうことで

太鼓のセッティングだけ

先週に引き続き、私もちょっとお手伝いグッド!


(今年度、和太鼓を選択する生徒さんが決定してしまえば

準備もお片付けも皆でできるから、この2回だけ音譜)



↓今週は先週より少し手際よく準備がでけたおーっ!ドキドキ


↓和太鼓チェックOK

↓準備万端グラサンハート

今日はですね、ちょっと気づきがキラキラ



私もゲンさんも早めに起きて

家を出ることができたので

行く途中にある「オリーブの丘」でランチスプーンフォーク

をすることにしたのです花うさぎのぬいぐるみ



混む前に入るランチタイムのお店は最高スター

しかもオリーブの丘の平日はまた最高ウシシ

(土日祝はランチがなく、代わりにモーニングがあるらしい)



先週も立ち寄るつもりで

家を出るのが遅くなり叶えられず笑い泣き

なので今日は立ち寄れて嬉しかったラブ



…

で。



無事に、お店に着いた車ダッシュ

時間も完璧合格グッド!



ただ、駐車場の入り口で

ちょっとした工事をしていた注意



ほんのちょっとした何か、だったのですけど

主だってやっている人が、なかなかどかない



見張りをしている方が


「通りまーす」


みたいな声かけをしてらっしゃるのだけど



…どかぬ真顔はてなマーク




目はてなマーク目はてなマーク目はてなマーク



うちのfufu号、軽だしちっさい、、けど

それでもそこにいられると当たる可能性がある…



みたいな、絶妙に微妙な場所。。



その、作業している人は、なかなかどかない


そして最初に声を出した人も

何故かその人に

決定的な注意や声掛けを、しようとしない



はてなマークはてなマークはてなマーク



でもまぁ、俊敏にはどかなかったけれども

少ししてどいてはくれたので

比較的ゆとりのある私たちは

特に何も言わずに車を停めたのだけど。。



降りてすぐに理由がわかった



そのどかなかった人、怒っていたのだ

しかもけっこう激しく(笑)

遠いところにいる私たちにもしっかり聞こえる



前後の事情はもちろんわからないけれど


「なんでできてねぇんだよ!

いい加減覚えろよ!!!ムキー」


と

(配信だったら完璧にモノマネできるのにぃ〜 笑)


けっこうな勢いで怒っていたハッピリピリ




で。



ちょっと離れたところから

その光景を目にし、

さらにミミダンボした

完全なる第三者の私としてのツッコミ。。



いやいや

私の機嫌、いかんによっては

あなた、私に怒鳴られとるよもやもや



…と(笑)



私から見たら

彼はけっこうあかんかったわけですガーン




ゲンさんと目を合わせて苦笑しつつ

そのままお店に入り

平和なランチタイムを過ごしながら



ゲンさんと色々なお話しをして

さっきの駐車場での一コマのことも話したり

付帯して思い出す話をしたり。。




するとふと、

自分の中で「もう一歩先」が、見えた真顔




あのとき。



fufu号で駐車場に入ろうとしたけど

その、怒ってる彼が

なかなかどかなかった、あのとき。



その時、ゆとりのあった私が

(突発的に特段怒る気にはならなかった私が)



窓を全開にして

やっとどいてくれたその彼にロックオンで



めっちゃ笑顔の



「ありがとう〜!!!」

「ありがとうね〜!!」



が言えてたら。




もしかしたら

そのあとの彼は

ブチギレなかったかもしれない




プリプリはまだ怒ってたかもしれないけど

あそこまでブチ切れずにすんで

周りの人たちもほんの少し救われたかも




私たちが食べ終えて

また車に戻ってきた時も

彼は孤立して1人で同じところの作業をしてた



たぶん、まだ怒ってたし

周りにいる人たちは

どう接していいかわからなくて

色々と(心も体も)微妙な距離をとってた



その現場の空気は

彼の怒り=孤立により

あまりよくなかった



寂しいだろうなぁって思った



怒ってる彼は、なんか、、

寂しいだろうなぁって



本来、まっすぐで

頑張ってる人なのかもしれないのに

なんか、からまわってる




…なんか。。



ゆとりのある私でいられている時には

まったく無害な立場からの


「ありがとう〜」


を、投げかけられるようになりたいなぁ




次、できるかな



同じようなことが起こったときに




昔々、電車の中で

1人ブチ切れてた

世界から完全に孤立したおじさんに



去り際の若者が

けっこうな笑顔で



「おじさん。カッコ悪いよッ」



って

一瞬、そのおじさんの肩を抱いて

電車から降りていった



あの若者みたいに


私もなれるかな



おじさん、若者に一瞬ハグされて

爽やかにその言葉を投げかけられて


小さく独り言で


「あぁ、そうだな…」


って、

ちょっと照れくさそうに

はにかみながら言ってた



そのあと

寂しくなさそうだった

文句もピタッと止まった




私もなれるかな



なりたいな



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