アラフィフ主婦の日常ブログです。
合い言葉は
「今日も良い日になるようにやってみるわ」。
火曜日は母の病院付き添いがある時もあります、
通勤の時間帯の運転は、
車が混んでてめちゃ緊張するし…
道路が凍っている時も多々あり。とにかく
良い日になるように推し様の歌聴きながらGOです。
2023年読書10冊め
ギソク陸上部
あの足も、僕が今日
義足で走れたことを
喜んでくれているだろうか。
ようやくこれで、成仏できるなんて
思っているだろうか。
陸上部に所属し短距離を走る颯斗は
ユーイング肉腫という病気で
足を切断。
陸上部に戻った日、
皆の前で義足が外れてしまい
その日以来部活に行かなくなる。
そんな颯斗は
パラアスリートの大会を見に行って
ある選手の走りに魅了された───
颯斗が義足で走ろうとする際に
義肢装具士の近藤さんに紹介してもらった
ランニングサークルの代表、
パラリンピアン玲香さんが
めちゃめちゃカッコいい!
颯斗が陸上経験者、
しかもかなり走れる子と知っていた
からなのか?
もともとのカラッとした性格からか?
「走るための会なんだから、
挑戦しないでどうするの?」
「当たり前でしょ?
走るために板バネ履いたんだから」
は、かなりしびれた。
だんだんに…ゆっくり…様子を見て…
じゃなくて、
走るでしょ?
あなた走りたいからここに来たんでしょ?
と、ズバリ斬り込んできたのだから。
非常に爽やか、サッパリした姉御肌!
颯斗の走りはこれからどうなるだろう?
最後、
(この巻・終わり)
となっているから…
また会えるのかもしれない。
「ギソク陸上部」
舟崎泉美 著
Gakken
走る×陸上部と言えば。

