マンガを借りる時
同じものばかり何冊も借りるんじゃなく
あっち、こっちと
様々借りるくせがあるんだけど

昨日のスラムダンクと一緒に
今回借りたのが
東村アキコ「かくかくしかじか」

東村アキコさんは、前
優香ちゃんがお薦めしてた
「ママはテンパリスト」っていう
育児ギャグマンガを描いてる方で

この「かくかくしかじか」は
自身の高校時代からの絵の恩師とのお話で
ところどころは笑えるけど
私は読んでて泣いてばかりだった


絵を描く、ということは
突き詰めると自分と向かい合う、
ということで

自分と向かい合うことの
なんと苦しいことか

私は、文章がうまくなりたくて
毎日書けば、書かないよりはいいだろうと
ブログを始めたけど

こんな駄文でも
自分の言いたいことが
ぴたっとはまらない時があって

酷い時には2時間くらいかけたりしている…

それが、
絵を製作するとなれば
どれだけ大変なことか。
推して知るべしです


このマンガの中で、絵について

「絵を描くということは

  木炭にまみれて
  絵の具にまみれて
  ひたすら手を動かして

  思い通りにいかなくて
  紙の上でもがいてもがいて

  もがき続けているうちに
  偶然なのか必然なのか
  ごくたまに

  ほんの一本
  自分が納得いく線が見つかる瞬間がある

  その一本を少しずつ少しずつ
  つなげて重ねて
 
  ただひたすら、それの繰り返し」


…と書いていて
私は絵は全く描けないけど
すごくよくわかると思った。

文章を書くのもこれと似てるし、
書道やバイオリン習ってた時も
似たような感覚があった…と思ったら

なんでか号泣してしまった…
生きるってことにもよく似てるよね(*^^*)


ただただ楽しい、
笑えるマンガも大好きだけど
こういうマンガもいいな。
泣いたらすごいすっきりして

また頑張ろう!って思えるから!

それにしてもなかなか熱い恩師でした(笑)



……
今日は、70分歩いて、途中で万歩計が
なかなかカウントしなくなって、
あーあ…また電池なのか、それとも…と
がっくりきてたら

DSに万歩計の機能がついてることを
思い出した…っ!!
(すれ違い通信のため持ち歩いてるのだ)

娘と私で以前やってたソフトが映っとる
歩数ー6866+3495歩
あーよかった…今日は一万歩行きました。